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二宮和也主演『ラーゲリより愛を込めて』ミセス主題歌入り映像が解禁

二宮和也主演『ラーゲリより愛を込めて』(C)2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会(C)1989清水香子の画像

二宮和也主演『ラーゲリより愛を込めて』(C)2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会(C)1989清水香子

 人気グループ・嵐の二宮和也が主演する映画『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開)において、Mrs. GREEN APPLEが手がけた主題歌「Soranji」と今作の映像がコラボレーションしたスペシャルMV映像が解禁された。

【動画】『ラーゲリより愛を込めて』主題歌入りSP映像

 今作は、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所「ラーゲリ」に不当に抑留され捕虜となった主人公・山本幡男が、わずかな食糧で過酷な労働を強いられるなど誰もが絶望するような残酷な状況下において、生きることへの希望を捨てず、仲間たちを励まし続け、ともに乗り越えるまでを描いた作品。山本役を二宮和也が演じ、山本の妻のモジミを北川景子、山本と同じく抑留者となった男たちを松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕らが熱演する。

 今回解禁となったのは、主題歌「Soranji」と共に、初解禁を含む本編の映像が使用された3分を超える映像。イベントの際に主演の二宮が「目を背けたくなる残酷なシーンもあるが、その中でも生きる希望を見出した人々の姿から何かを感じ取ってほしい」と述べた渾身(こんしん)の本編映像が凝縮されている。

 中盤では身体を病魔に蝕まれ衰弱する山本に、ついに原(安田)が「山本くん。遺書を書きなさい」とノートを手わたす場面が。帰国(ダモイ)を諦めずとも、その言葉を受け止め家族への想いを記した山本の遺書を仲間たちは帰国まで大切に保管しようとするも、文字を残すことはスパイ行為とみなされ、ロシア兵に没収されてしまう。それでもなんとか山本の想いを届けようと仲間たちは驚きの行動に出る。果たして山本の想いをつなぐことはできるのか。

 Mrs. GREEN APPLE ・大森元貴は「「Soranji」は生きる事への探究、深淵に触れるようなただならぬ感覚でなんとか制作することができた」とありったけの想いを込めて制作した主題歌であることを語っており、「まだ消えちゃいないよ ちっちゃな希望を 何とか信じて、 信じて欲しい。 裏切りが続こうが 「大切」が壊れようと 何とか生きて、 生きて欲しい」と山本幡男を思わせる歌詞の数々は、「歌詞だけで泣ける」と話題になっている。

 生きることへの希望、信じることの尊さを繊細かつ力強く表現した楽曲のタイトルである「Soranji」に込められた意味とは。大森の伸びやかで表情豊かな歌声と切なくも壮大なメロディーに心をわしづかみにされる映像の数々が合わさり圧倒的な世界観で魅せるスペシャルMV、さらに大きな感動の結末を秘めている本編にも注目だ。

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