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『東リベ』作者、号泣&笑いの連載5年半 堂々完結で「走り抜けた最高の時間」

漫画『東京卍リベンジャーズ』最終話が掲載された『週刊少年マガジン』51号の表紙の画像

漫画『東京卍リベンジャーズ』最終話が掲載された『週刊少年マガジン』51号の表紙

 漫画『東京卍リベンジャーズ』(公式略称:東リベ 作者:和久井健)が、16日発売の連載誌『週刊少年マガジン』(講談社)51号で最終回(278話)を迎え、2017年3月の連載スタートから約5年半の歴史に幕を下ろした。これを受け、作品公式ツイッターで和久井氏のコメント&イラストが公開された。

【画像】タケミチ&マイキー&ドラケンが作者イジる!『東リベ』完結記念イラスト

 ツイッターでは「今日11月16日は東京卍リベンジャーズの最終回(^^) 連載開始から5年半、熱い回は号泣しながら、ギャグ回は笑い転げながら気持ちを込めて描き上げました」と連載を振り返り、「東卍メンバーと共に走り抜けた最高の時間、読者の皆様5年半本当にありがとうございました!」と読者に感謝。

 あわせて、マイキーやタケミチ、ドラケンたちが描かれた完結記念イラストを公開した。

 同作は、主人公で人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)が、ある日、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向(ヒナタ)が最凶最悪の悪党連合“東京卍會”に殺されたことを知る。そして、事件を知った翌日、何者かに背中を押され線路に転落し、死を覚悟したが、目を開けるとなぜか、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープしていた。そこでタケミチは、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始するストーリー。

 2017年3月より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載がスタートし、コミックスは累計6500万部を突破する人気作品で、テレビアニメが2021年4月~9月に放送、第2期が2023年1月に放送。また、北村匠海、山田裕貴、吉沢亮らが出演した実写映画が2021年7月に公開されており、続編となる「血のハロウィン編」が2部作で2023年GW(前編)と夏(後編)に公開されることが決まっている。

 なお、コミックス30巻は17日、最終31巻は来年1月17日に発売される。

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