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塚本高史&前田公輝、本田翼の元同僚の教師役で出演 『君の花になる』第6話ゲスト

火曜ドラマ『君の花になる』第6話に出演する(左から)前田公輝、塚本高史(C)TBSの画像

火曜ドラマ『君の花になる』第6話に出演する(左から)前田公輝、塚本高史(C)TBS

 俳優・本田翼が主演を務める、TBS系ドラマ『君の花になる』(毎週火曜 後10:00)の第6話(22日放送)に塚本高史と前田公輝が出演することが決定した。

【場面写真】劇中歌「HIKARI」を披露する8LOOM

 本作は、ある出来事により挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(本田)が、崖っぷちのボーイズグループ7人の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる夢”に向かっていく物語。あす花は、突如ボーイズグループが共同生活する寮の“寮母”になったことをきっかけに、かつての教え子・佐神弾(高橋文哉)と再会する。弾がグループのリーダーとして夢に向かってまっすぐ挑戦する姿に心を打たれ、気づけば教師だった頃の情熱を取り戻し、自身の挫折とも向き合うようになっていく。30歳の節目に、恋も仕事も友情も新たなステージへ進む女性の成長と胸キュンをオリジナルストーリーで描く。

 塚本は、どことなく図々しさのある豊高創(とよだか・はじめ)を演じる。豊高は弾が高校時代に花巻エンターテインメントに入るのを最後まで反対していた人物。教師だった頃のあす花とも因縁がある。前田は、物腰の柔らかい池谷幸次郎(いけたに・こうじろう)を演じる。教師を辞めたあす花のことを気にかけていて、あす花と弾に再会したことで、2人の関係に大きく影響を及ぼす。

 第6話では、8LOOMが弾の母校で新曲のPRを兼ねた凱旋ライブをすることが決定。豊高と池谷は事務所にあいさつに来る。そこで、池谷はあす花が8LOOMの寮母をしていることを知る。あす花の過去を知る2人が。今後の物語に関わっていく。

■第6話あらすじ
 デビュー曲が3年越しで大ヒットするという快挙が話題となった8LOOMに、メディアからの出演オファーが殺到する。あす花は、勢いに乗るメンバーたちを応援する一方、奈緒(志田彩良)に抱きつかれた弾(高橋文哉)を見て、モヤモヤする自分の気持ちに少しずつ気づく。

 弾が多忙になり2人のすれ違い生活が始まるが、「落ち着いたら、ちゃんとするから」という弾の言葉に、更なる複雑な思いを抱く。そんな中、弾の母校で新曲のPRも兼ねた凱旋ライブが決定。元メンバーをライブに誘う有起哉(綱啓永)に、栄治(八村倫太郎)が猛反発する。畳みかけるように寮でとある事件が起こり、メンバーの間に新たな亀裂が…。

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