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芸能生活30周年の菅野美穂、いまは家事や育児が中心「コツコツと長く続けていくのが今後の目標」

菅野美穂出演のロッテ『レディーボーデン』新CM「わたしとレディーボーデン」篇の画像

菅野美穂出演のロッテ『レディーボーデン』新CM「わたしとレディーボーデン」篇

 俳優の菅野美穂が出演するロッテ『レディーボーデン』の新CM「わたしとレディーボーデン」篇が、22日より全国で放映開始する。

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 本CMで菅野は、同商品を象徴する高級な品質感にふさわしい装いとヘアメイクで挑み、懐かしさや安心感を表現している。撮影では、「若かったら(休憩中の今でも)食べちゃっていたかも。節度を保てる年齢で良かった」とお茶目な一面をのぞかせた。

 昨年、日本上陸50年を迎えた『レディーボーデン』にちなみ、撮影後のインタビューで変わらない考え方や思いについて聞かれた菅野は、「いまは家事や育児で、以前のようなペースで仕事はできませんが、コツコツと長く続けていくのがかけがえのないことですし、今後の目標だと思っています」と語った。

 また、同商品のやわらかい食感にかけて、気持ちがやわらかくなる瞬間について聞かれると、「娘が葉っぱをお皿にして、お花を摘んできてくれて、はいどうぞ、とご飯のように作って渡してくれたことがありました。『こういう気持ちが(この子にも)あるんだ』と、すごく温かい気持ちになりました。大きくなったなあとも思いましたし、やはり子どもの成長を感じられた時は、気持ちがふわっとなりますね」と笑顔を見せた。

 さらに、同CMのテーマは「再会」。芸能生活30周年を迎える菅野は、デビューしたての自分に「再会」できるとしたらどんな声をかけるか聞かれ、「デビュー当時は15歳だったのですが、デビュー前は大人の方々と対等に話させていただける機会は無かったので、すごく刺激を受けました。この仕事でなければ無かった出会いや経験、学びもありました。でもやはり何より『30年頑張ったら、子どもの頃の思い出を振り返ることができるCMに出させてもらえるよ』と言っていいかもしれませんね」と感慨深げに語った。

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