プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

『覆面D』源一&アキラの退学を阻止しようとする“大地大輔”メンディーに反響「こんな先生に出会いたかった」

ABEMAドラマ『覆面D』第6話より(C)AbemaTV, Inc.の画像

ABEMAドラマ『覆面D』第6話より(C)AbemaTV, Inc.

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーが主演を務める、ABEMA連続ドラマ『覆面D』(毎週土曜 午後10:00)の第6話が、12日に放送された。メンディー演じる主人公・大地大輔が、自身の受け持つ生徒を守ろうと学校長・馬場寛治(高橋克典)と対峙する姿に反響が寄せられた。

【写真】生徒たちと交流する関口メンディー

 本作は、現代の高校生たちが直面している社会問題と、それに向き合い続ける教師を描く、完全オリジナルストーリーの連続ドラマ。メンディーは、教育困難校に赴任した高校教師兼覆面レスラーを演じる。弟と祖父母の世話をするヤングケアラーの男子高校生、妊娠してしまった女子高校生など、今の高校生たちに起きている日本社会の縮図となっているリアルな問題を扱いながら、どんなことがあっても諦めず、体を張って向き合い続ける先生と生徒の姿を描く、社会派学園エンターテインメントとなっている。

※以下ネタバレあり

 同話では、大輔が受け持つ生徒であり、闇バイトに手を染めた鶴田源一(曽田陵介)と小橋アキラ(紺野彩夏)が、自分たちの犯した罪と向き合うために、警察に自首することを決断。警察に逮捕されれば同時に高校も退学になるため、2人は出頭前に最後の高校生活を過ごしに学校へ行く。

 そんな中、大輔は道山高校の校長・馬場寛治(高橋)の元を訪れ「2人を退学にしないでほしい」と直談判。必死に頼み込む大輔に、馬場は「自分たちで警察に言うことを決めたのなら(退学も)覚悟をしているはず」と厳しく伝えつつ「君は彼ら2人がこの学校を辞めたら、もう2人の先生ではないのか?考えるべきはこの学校に残る方法ではなく、彼らの今後だ」と大輔を諭した。

 馬場の言葉で考えを改めた大輔は、他の生徒たちの前で自分たちが罪を犯したこと、このあと出頭することを包み隠さず伝えた源一とアキラに「これからも2人の先生でいさせてください!」と自身の思いを告げた。

 そして、覆面Dとしての次の試合は、ライバルレスラー・ハオウ(武知海青)とのタッグマッチ。初めてとは思えないほどのコンビネーションで、見事勝利した覆面Dとハオウだったが、試合終了後にハオウからシングルマッチを挑まれる。

 源一とアキラの退学を必死に阻止しようとする大輔と、それを諭す馬場校長の姿に視聴者からは「校長先生カッコいい」「校長先生の助言が心にしみてずっと泣いてた」「毎回、先生や生徒から学ぶことが多い」「校長の言葉に感動した」「こんな先生に出会いたかった」といった反響が寄せられた。

 第6話は、ABEMAにて無料配信中。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ