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来春朝ドラ『らんまん』主題歌はあいみょん「これからの朝が緊張します」 神木隆之介は「心が震えます」と喜び

2023年度前期 連続テレビ小説『らんまん』主題歌を担当するあいみょんの画像

2023年度前期 連続テレビ小説『らんまん』主題歌を担当するあいみょん

 俳優の神木隆之介が主演を務める2023年度前期連続テレビ小説『らんまん』(第108作)の主題歌を、シンガー・ソングライターのあいみょんが担当することが15日、発表された。

【写真】植物に囲まれ…笑顔を見せる浜辺美波

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物である牧野富太郎(1862-1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。槙野万太郎は神木、万太郎の妻・寿恵子は浜辺美波が演じる。

 そのほかのキャストは、志尊淳、佐久間由衣、笠松将、島崎和歌子、寺脇康文、広末涼子、松坂慶子など。語りは宮崎あおいが担当する。

 あいみょんは「自宅で大切に育てていた蘭が遂に蕾(つぼみ)をつけて紫色の花を咲かせた頃に、主題歌のお話を頂きました。1年半以上全く花が咲かなかったのに見事にシンクロ。爛漫(らんまん)と紫の花が咲きはじめてびっくりしました」と語った。「きっと偶然だとは思うんですが、日本の植物学の父、牧野富太郎さんをモデルとしたお話ということもあり、まるで花に祝われてるような、よろしく!と言われているような、そんな気がしてうれしくなりました」と心境を明かしている。

 そして「ただひたすらに愛する力を持つ、そんな主人公や主人公の奥さんと向き合いながら制作した楽曲です。毎朝流れると思うと、これからの朝が緊張します。よろしくお願いします」と呼びかけた。

 神木は「大切な仲間が主題歌を歌ってくださるなんて、とても幸せです」と喜びを語り、「あいみょんさんは過去にお仕事をご一緒させて頂きました。あいみょんさんが紡ぐ素敵な歌詞とメロディーに乗せて毎朝が始まると思うと心が震えます。本当に楽しみで仕方がないです」と期待を膨らませた。

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