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長谷部誠、危機感から海外挑戦「平凡な選手で終わってしまうんじゃないか」 内気な性格自覚も

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海外への移籍を決断した経緯について語った長谷部誠 (C)ORICON NewS inc.

 サッカーの元日本代表で、独・ブンデスリーガ・フランクフルトに所属する長谷部誠(38)、元ドイツ代表でフランクフルトやJリーグ・浦和レッズでも活躍したウーベ・バイン(62)が14日、都内で行われたIndeed Japanのトークイベントに参加した。

【写真】元ドイツ代表!浦和レッズでも活躍したウーベ・バインも登場

 海外への移籍を決断した経緯について、長谷部は「僕の場合は環境に左右されるタイプなので、どちらかというと海外向きではなかった。コミュニケーションを取る方でもなかったし、内気といえば内気だった」と回顧。それでも「自分に大きく何か変化を加えたかった。このまま日本でプレーすると平凡な選手で終わってしまうんじゃないか、という思いもあった。『ここは何か劇的に変えなきゃいけないな』というのが海外に行くきっかけですね」と明かした。

 その上で「実際に海外に行ってみて環境、文化など何から何まで違う。そこで自分の考えもいろいろ変わった。どちらかというと『行っちゃえ!』という感覚で行きました」と海外挑戦への理由を振り返っていた。

 一方、日本での挑戦となったウーベも「私も長谷部さんと同じで自分が外国でプレーするとは想像していなかった」と口にする。「1990年のワールドカップ後に『フィレンツェのチームに行かないか』という誘いをいただいた。でも、それはお断りしました。その2~3年後にフランツ・ベッケンバウアーから『日本に行かないか』という話が来た。十分に考えた末、日本行きを決めた」と懐かしむ。「結果的に決めたのは自分にとってよかった。たくさん友人もできて、その友人たちとは今でもコンタクトを取っています」と笑顔を見せていた。

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