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「ミルク飲まないことに腹立った」生後4ヶ月の娘を揺さぶり意識不明の重体に 派遣社員の父親を傷害容疑で逮捕

 生後4ヶ月の女児に無理やりミルクを飲ませ、体を揺さぶってけがを負わせたとして、岡山県警は14日、同県赤磐市、派遣社員の父親(36)を傷害容疑で逮捕した。女児は意識不明の重体。父親は「ミルクを飲まないことに腹が立った」などと供述し、容疑を認めているという。

 県警によると、父親は6月17日午後2時45分ごろ、当時住んでいた同市内の自宅で、キャップをつけていない哺乳瓶から女児の口にミルクを無理やり流し込み、体を複数回揺さぶるなどの暴行を加えて蘇生後脳症などの傷害を負わせた疑いがある。

 父親はこの直後に「子どもを叱りつけた後に意識がなくなった」などと119番。女児は病院に救急搬送されたが、現在も意識不明の状態という。調べに対し「無理やり口にミルクを流し込んだこと、体を何回も揺さぶったことに間違いありません」と容疑を認めている。

 県警は複数の医療機関で医師から意見を聞くなどして、裏付け捜査をしていた。

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