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アン・ボヒョン、日本作品初出演 トリンドル玲奈と共演で「言葉の壁など感じない」

『いつでも帰ってこれる場所』記者発表会に出席した(左から)アン・ボヒョン、トリンドル玲奈 (C)ORICON NewS inc.の画像

『いつでも帰ってこれる場所』記者発表会に出席した(左から)アン・ボヒョン、トリンドル玲奈 (C)ORICON NewS inc.

 俳優のアン・ボヒョン(34)とトリンドル玲奈(30)が14日、都内で行われた庄や50周年記念ドラマ『いつでも帰ってこれる場所』(15日公開)記者発表会に出席した。

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 日本のドラマ初出演となるアン・ボヒョンは「私以外は、みんな日本の方だったので緊張していました。でも、みなさんが良い雰囲気をつくってくださったので、緊張せずに撮影をできました」と回顧。トリンドルも「庄屋の赤坂見せで撮影したのですが、店員さんが料理を出してくださり、温かさに助けられながら頑張れました」と共感した。

 さらに、アン・ボヒョンは「相手役のトリンドルさんも優しくしてくれて、役者同士、言葉の壁など感じないぐらいでした」とにっこり。トリンドルは「韓国語全くできないので、何かあったら日本語で話しかけていたんですけど、すごくわかっていただけて返事をいただけたり。確かに言葉の壁はあんまり感じず撮影を進めることができました」と相性ばっちりで撮影に臨めたことを明かした。

 同ドラマは、大庄の看板居酒屋『庄や』が2023年3月に50周年を迎えることを記念して制作。創業当時から大切にしてきたどんなに時代が変わっても決して変わることがない思いを描く。あす15日午前7時から大庄公式YouTubeチャンネル「庄zTube」で公開予定。

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