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友近&礼二『妄想トレイン』4週連続で“リアル旅” まさかの“ご法度行動”も

『友近・礼二の妄想トレイン』の模様(C)BS日テレの画像

『友近・礼二の妄想トレイン』の模様(C)BS日テレ

 BS日テレ『友近・礼二の妄想トレイン』(毎週月曜 後9:00)では、14日の放送から4週にわたって、MCを務める友近、中川家・礼二の2人が、久々にスタジオを飛び出して“リアル旅”へと向かう様子を届ける。

【番組カット】ゲストに水野裕子&照英!リアル旅を楽しむ一行

 スタジオから飛び出しての旅は、6~7月放送の四国縦断旅以来。番組史上最大規模の4週にわたる特大ロケとなる今回は、新潟県の上越妙高駅を起点にスタートする。旅ならドンと来いの照英、大の鉄ヲタの水野裕子というアグレッシブなゲストを前に、礼二は「ものすごい暑苦しい2人」と先制いじりを仕掛ける。

 第1週は、新潟県上越地方を走る観光列車・えちごトキめき鉄道の「雪月花」に乗車。しかも、一行が全車貸し切りという贅沢ぶりだ。人生初の観光列車を、展望デッキから楽しむ照英だったが、なぜか友近から注がれる熱く妖艶な視線に気づく。

 一行を乗せた列車は、新潟県の駅で唯一のスイッチバック駅に到着。ここで友近がまさかのアクシデントに見舞われるが、観光列車の楽しさが勝ったようで…。鉄道に関しては素人の照英だが、妙高高原駅へ到着するや、想像もしなかった光景に目を疑う。鉄道とは一見、無縁なスポットに、照英も驚きを隠せない様子だ。自然のいたずらが生んだ奇跡に、「テンションMAXだよ!今日イチだよ」と感激もひとしおの様子だった。

 列車はここで折り返し。直江津へ向かう車中では、10月にメニューが一新されたばかりの食事も堪能する。お重を開けた瞬間、飛び込んできた豪華すぎる食材に、どよめきが上がる車内。絶景を眺めながら美食を味わう礼二が、ロケを忘れてまさかの“ご法度行動”に出る。

 直江津D51レールパークでは、SLが改造された、珍しい機関車に乗車。旅好きも、鉄ヲタも大満足間違いなしな、旅の幕開けとなった。礼二は転車台を操作するレアな経験もあり、食も絶景も、もちろん鉄道も。一石二鳥ならぬ三鳥の旅は、まだまだ続く…。

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