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『孤独のグルメ』第6話 五郎、下呂温泉に行けずも大衆食堂を見つけガッツポーズ

ドラマ『孤独のグルメSeason10』第6話より(C)テレビ東京の画像

ドラマ『孤独のグルメSeason10』第6話より(C)テレビ東京

 俳優の松重豊が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『孤独のグルメSeason10』(毎週金曜深0:12~、6話のみ深0:42~)の第6話が、11日深夜に放送される。

【場面写真】箸が止まらない…!料理を食べる松重豊

 原作・久住昌之氏、画・谷口ジロー氏の同名人気コミックをドラマ化した同シリーズは、輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマとなっている。

 同話の舞台は、岐阜・下呂市。五郎は、いつものかばんと東京土産を片手に高山線上呂駅の趣ある駅舎の前に立つ。五郎は、中学校の校長を務める同級生の佐野(松下由樹)から講義の依頼を引き受けた。佐野とは同窓会以来、25年ぶりの再会で思い出話に花が咲く。

 緊張の中、講義が終わり、ホッと一息ついた途端、急に腹が減った五郎は、いつものように店探しへ向かった。しかし、電車が全然ないため隣町の下呂の温泉街へ行けず、近くでお店を探すことになった。

 すると、五郎は国道沿いに、ナイスなたたずまいの「大衆食堂」を見つけ、思わずガッツポーズ。お店の看板に期待がふくらみ、さっそく店内へ向かった。名物メニューが立ち並ぶ中、常連客の様子を見つつ、お店初心者の五郎は、豚か鳥かお店自慢の肉料理と向き合った。岐阜に来て、ご飯を食べて、自分が日本人であることをおいしく懐かしく思い出した五郎は、堪能したどんな料理とも似て非なる唯一無二の名物料理とは。

 なお、同話のみ通常より30分繰り下げ、深夜0時42分から放送する。

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