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小田井涼平、純烈卒業の理由を激白 紅白初出場決定時に号泣したメンバーも明らかに

14日放送のBS日テレ『歌謡プレミアム』の模様(C)BS日テレの画像

14日放送のBS日テレ『歌謡プレミアム』の模様(C)BS日テレ

 14日放送のBS日テレ『歌謡プレミアム』(後8:00)には、純烈が出演する。

【番組カット】4人での歌唱を披露する純烈

 2007年に結成された純烈だが、それぞれのメンバーに、それぞれの勧誘理由が。中でも、後上翔太を引き込んだまさかの理由に、MCの赤坂泰彦、馬場典子も仰天する。紅白出場と親孝行を目標に結成されたユニットでもあるが、2018年、初の紅白出場を伝えられた瞬間、周囲が冷静になるほど号泣したメンバーの存在も明らかに。発表の瞬間のメンバーの悲喜こもごもを、酒井一圭がユーモアたっぷりに解説する。

 芸能界で成功するには、努力や才能はもちろんのこと、さらに必要なのは強運。純烈は、メジャーデビューにいたるまで、数々の幸運を手にし、今のポジションまで上り詰めた。「どの方がお一人でも欠けていたら、今日の僕らはないと思う」という、人々との綱渡りのような出会いとは。あの天才放送プロデューサーの名前も挙がる。

 紅白出場から、右肩上がりで成長を続けてきたグループから、今年いっぱいで小田井涼平が卒業する。実は以前から卒業を考えていたが、人気絶頂のタイミングでグループを去る理由とは。今後も活動を続ける仲間たちへの思いも吐露する。

 歌では、酒井の夢に再三登場し、グループ結成のきっかけになった「長崎は今日も雨だった」をはじめ、ムード歌謡のヒットメドレーを披露。もちろん紅白初出場で歌った「プロポーズ」も。歌にトークに見どころ、聴きどころ満載の60分となる。

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