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乃木坂46齋藤飛鳥「11年間楽しかったな」卒業シングルTV初披露 賀喜遥香不参加には「残念…」

乃木坂46齋藤飛鳥  撮影/逢坂聡(C)oricon ME inc.の画像

乃木坂46齋藤飛鳥  撮影/逢坂聡(C)oricon ME inc.

 アイドルグループ・乃木坂46が10日、読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『ベストヒット歌謡祭 2022』(後7:00)に出演。通算31枚目シングルを最後に卒業することを発表した齋藤飛鳥がセンターを務める「ここにはないもの」をテレビ初披露した。

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 齋藤は、4日に自身のブログで卒業を発表。活動は年内いっぱいだが、卒業コンサートは来年に開催する予定としている。今回はメンバーの賀喜遥香がデザインし、ファンの人から寄せられた写真をもとにした巨大モザイクアートをバックにパフォーマンスを披露。モザイクアートを見た齋藤は「改めて自分が卒業するんだなっていうのと、ファンの方々が温かかったんだなっていうのを感じました」としみじみ語った。

 賀喜は体調不良で今日のパフォーマンスは不参加となったが、賀喜がデザインしたことを知らされると、齋藤は「そうなんだ!」と驚き、「賀喜ちゃんがいないのが残念ですけど、メンバーとファンの繋がりも感じられてうれしいです!」と喜んだ。

 卒業する心境を聞かれると「11年間やりきったな、楽しかったなという気持ちが大きいです。これからファンとしてみんなを見れるのがうれしいです」とメンバーを見渡し笑顔を見せた。

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