プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

ゆっくり行こう。ジブリパーク 来年2月入場分のチケット発売

ジブリパーク「ジブリの大倉庫」内にある「にせの館長室」で執務中の湯婆婆(ゆばーば)(C)Studio Ghibli (C)ORICON NewS inc.の画像

ジブリパーク「ジブリの大倉庫」内にある「にせの館長室」で執務中の湯婆婆(ゆばーば)(C)Studio Ghibli (C)ORICON NewS inc.

 今月1日、愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内にオープンした、スタジオジブリ作品の世界観を表現した公園施設「ジブリパーク」。第1期として完成した「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の3エリアへの入場には日時指定のチケットが必要だ。2023年2月入場分のチケットが、本日(11月10日)午後2時より発売開始となる(先着順)。

【画像】時間はいくらあっても足りないくらい、ジブリパーク内の写真

 なお、「青春の丘」は「ジブリの大倉庫」とのセット販売となり、チケット購入時には、「青春の丘」の入場時間を指定し、「ジブリの大倉庫」へはその前後の時間(最終入場は15時まで)に入場することができる。

 よって、チケットは次の3種類。(1)「青春の丘」「ジブリの大倉庫」セット券(平日3000円、土日休3500円)、(2)「ジブリの大倉庫」(平日2000円、土日休2500円)、(3)「どんどこ森」(平日、土日休とも1000円)。別途、チケット1枚の発券につきシステム利用料110円がかかる。

 チケットの購入は、Boo-Wooチケット、全国のローソン・ミニストップ店頭の「Loppi」から。詳しい購入方法や販売期間、注意事項等は公式サイトのチケットページに掲載されている。

■ジブリパーク公式サイト
ghibli-park.jp/

■ジブリパークのエリア紹介

★青春の丘

 東部丘陵線(通称・リニモ)の愛・地球博記念公園駅前には北口広場が整備され、その奥にランドマークのエレベーター塔があり、そこから最も近い場所にある。エレベーター塔は、公園の既存施設を19世紀末の空想科学的な世界観をイメージした外観にリニューアルしたもの。

 青春の丘には、映画『耳をすませば』で主人公の月島雫が訪れるアンティークショップ「地球屋」を再現した建物がある。室内も作りこまれ、入口のある2階から1階に降りると、劇中と同様に、天沢聖司のバイオリン工房がある。地球屋の建物の隣には、映画『猫の恩返し』に登場する「猫の事務所」がある。ネコサイズであること以外は、工法を含め、本物の家と同じように作られている。エリア内には、鈴木さんのおうちも!

★ジブリの大倉庫

 2018年夏に営業を終えた温水プールの建物内部を活用した2階建て展示施設。中は迷路のようにごちゃっとなっていて、スタジオジブリ作品の世界にどっぷり浸れる仕掛けにあふれている。

 映像展示室「オリヲン座」では、東京・三鷹市にある三鷹の森ジブリ美術館のために制作したジブリの短編アニメーションを上映。企画展示が3つあり、「ジブリのなりきり名場面展」では、立体でリアルに表現された各作品の名場面で登場人物の気分を味わえ、記念撮影も可能。「ジブリがいっぱい展」には、ネコバスやトトロも。「食べるを描く。増補改訂版」は、映画に登場するジブリ作品の「食」に関する秘密をひも解く。

 「天空の庭」には、ツタとコケに覆われた『天空の城ラピュタ』のロボット兵がたたずみ、「にせの館長室」では湯婆婆(ゆばーば)が執務中(?)。「床下の家と小人の庭」では、『借りぐらしのアリエッティ』の小人になった気分が味わえる。子どもしか入れない「ネコバスルーム」や、昔懐かしい雰囲気の商店街「南街」では、書店、模型店、駄菓子店で実際に商品を購入できる。ジブリパークの思い出を持ち帰る豊富なパークオリジナルグッズを多数取り揃えたショップ「冒険飛行団」もジブリの大倉庫内にある。

★どんどこ森

 どんどこ森へは園内を走るバスを利用する手もあるが、自然と溶け込むように工夫して歩道が整備されており、森林ウォーキングを楽しむのもおすすめ。『となりのトトロ』の世界を歩き回り、「サツキとメイの家」に到着。姉妹やお父さん、入院していたお母さんが帰ってきて、4人で楽しく暮らしているような生活感がたっぷり。たんすや押入れの中もこっそりのぞいてみよう。大きなアトラクションや乗り物はないけれど、どんどこ森の“山頂”へ行く小ぶりの「スロープカー」もおすすめ。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ