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『M‐1』初ドラマ化、東野幸治がアマチュア漫才師の秘話にラジオで迫る 出演に松本若菜&北村有起哉&しずちゃん

『アマチュアたちのM-1グランプリ』のMCを務める東野幸治の画像

『アマチュアたちのM-1グランプリ』のMCを務める東野幸治

 漫才日本一決定戦『M‐1グランプリ』が、お笑い芸人・東野幸治プレゼンツにより初めてドラマ化(ラジオドラマ)されることが決まった。ABCラジオで『アマチュアたちのM-1グランプリ』と題した公式スピンオフ番組が、12日と19日の午後8時30分~9時30分、2週にわたり放送される。

【写真】『M‐1』“松本劇場”に期待… アマチュア漫才師役を演じる松本若菜

 12月18日にABCテレビ・テレビ朝日系でファイナルが放送される年末風物詩『M‐1グランプリ2022』には、史上最多7261組がエントリーした。実はその半数以上3917組がアマチュア漫才師たちだという現実はあまり知られていない。彼らは「一体、ナゼM-1グランプリに出場しようと思ったのか?」「一体、ナゼ漫才を始めようと思ったのか?」、ひも解かれてこなかったアマチュア出場者の結成秘話や謎に迫る。

 これまで『M‐1グランプリ』に一切携わってこなかった東野が、アマチュア応援団長としてMCを務め、番組前半はアマチュア漫才師の実話をラジオドラマ化、後半は漫才師本人をスタジオに迎えてトークを繰り広げる。1週目は2018年にナイスアマチュア賞を受賞した新潟県在住の夫婦コンビ「つまようじ」、2週目は、これまでアマチュアで唯一決勝進出(2006年)を果たした「変ホ長調」を描く。

 「つまようじ編」では、松本若菜と北村有起哉が熟年夫婦漫才コンビを熱演する。松本は、連続ドラマ『やんごとなき一族』での怪演ぶりが“松本劇場”と反響を呼び、『復讐の未亡人』で連続ドラマ初主演を果たした。北村は12月に主演映画『終末の探偵』の公開が控える。「変ホ長調編」では、松本と、自身も『M‐1グランプリ』決勝出場経験を持つ南海キャンディーズ・しずちゃんがアラサー女子漫才コンビを演じる。

■東野幸治 コメント
今回、二組のアマチュア漫才師のラジオドラマを聴かせてもらって、これがどちらもとても面白くて。実際に2組にもスタジオに来ていただいて漫才コンビ結成の秘話、『M-1』との向き合い方、参加した結果どのように人生が変わったのか…いろんなことを質問させてもらってわかったのは、『M-1』ってもちろんプロの漫才の大会でもあるけどアマチュアの人にとっても人生の分岐点になったり大事なフックになるような大会でもあるんだな、と。このラジオドラマを通じて…いずれはアマチュアの人が変ホ長調さん以来の決勝に出たり、もしくは優勝する時代なんかも来るんじゃないか、なんだったら来てほしいなと僕は思うようになりました!ぜひ聴いてください!

■松本若菜 コメント
『M‐1グランプリ』。私は勝手に芸人さんの登竜門のような存在に思っていました。そうなんですよ、そうなんだけど、それだけじゃないんです。“芸人さんだけのもの”ではないんです。一般応募でも2千円さえ出せば誰でも参加できるんです。だからこそ、そこには数えきれないほどのドラマがありました。この2つのドラマを知ってしまってから決勝を観ると、一味も二味も違う印象になること間違いなしです。『M-1グランプリ2022』の前に2006年と2018年から2組の『M-1』への軌跡を、北村有起哉さん、しずちゃんとお送りいたします。ぜひお楽しみください。

■北村有起哉 コメント
こんな夫婦がいたのか…と驚きつつ微笑ましくなりました。冷めきった夫婦が漫才を通して再生していく物語。もしかしたらどこかの学者が論文で証明できるくらいのおもしろい事象かもしれません。松本若菜さんは堂々としてて瑞々(みずみず)しく、とっても新鮮で楽しい初共演ができました。しずちゃんとまた再会できたこともうれしかったです。監督と話し方の微妙なニュアンスの相談をされてて「あぁ唯一無二な人ほど自分を客観視してるんだなぁ」と勝手に心でうなずいてました。このステキな物語はいつか映画化になるかもしれません。その時は同じメンバーでぜひ再会したいですね。

■しずちゃん コメント
『M-1グランプリ』には南海キャンディーズとして決勝に出場させてもらいましたが、客観的に他のコンビの方を演じるのが不思議な感覚で、とても楽しくやらせていただきました。私が演じた「変ホ長調」さんは唯一『M‐1』の決勝舞台に立ったアマチュアコンビです。普段の日常会話が気づけば面白い漫才になる!そんな2人の空気感を大切にしながら松本若菜さんと一緒に演じました。お楽しみに!

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