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ダニエル・クレイグが謎解きに挑む『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』全員怪しい予告編

ダニエル・クレイグ主演、Netflix映画『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』12月23日より独占配信の画像

ダニエル・クレイグ主演、Netflix映画『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』12月23日より独占配信

 「007」シリーズの“6代目ジェームズ・ボンド”として知られるダニエル・クレイグが、風変りな紳士名探偵ブノワ・ブランに扮して難解な殺人事件の謎を解き明かす本格ミステリーの第2弾、Netflix映画『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』(12月23日より独占配信)より、全てのシーンが緊迫感に満ち、登場人物全員が怪しすぎる本予告が解禁となった。

【動画】謎解きは予告編から始まっている!?

 あわせて解禁された日本版キービジュアルは、リゾート地で優雅にたたずむ容疑者たちが勢ぞろい。その姿だけを見ても、事件の犯人捜しが一筋縄ではいかないことを予感させる。

 物語の舞台は、優雅で美しい景色に囲まれた地中海の孤島リゾート。IT業界の大富豪マイルズ・ブロンが友人たちを招待し、殺人事件を模した“平和な謎解きゲーム”を開催する。それがまさか、ある計画を携える者によって“本物の殺人ゲーム”へと変貌してゆくとも知らずに―ー。

 予告編は、あらゆる瞬間に緊張の糸が張り巡らされ、全員がもれなく犯人に思える怪しすぎる映像となっている。屋敷で謎解きを楽しもうとしていた矢先、突如訪れた暗闇の中で銃声が響き、殺人事件が勃発。その容疑者は、孤島に集まった全員。ブランは早速、犯人捜しを開始するも、全員が腹に一物ありそうなクセ者ばかりで、捜査は難航。「この金持ちのために、全員友さえ裏切る」「私が危険だと?」「犯人は再び殺すこともいとわない」と不穏なせりふも飛び出していく。ゲームに招待していないはずのブランが現れた瞬間、表情を一気に曇らせる様子からも皆が何らかの思惑を抱いているようだ。

 さらに謎に満ちたシーンが映されていき、容疑者に囲まれる中でブランがなぜか涙を流しているシーンや、謎の襲撃をブランが受けるシーンなど、手に汗握る瞬間の連続で息つく暇も与えない。頭脳明晰な切れ者だが、どこか空気が読めないところがある変わり者の名探偵ブノワ・ブラン。果たして彼は、もつれた糸のように複雑に絡み合う人間関係の謎を解き明かし、凶悪な殺人ゲームの犯人を見つけ出すことができるのか?

 元々ミステリーが大好きだという、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年)のライアン・ジョンソン監督・脚本のこん身作。出演はクレイグに加え、アカデミー賞で数々のノミネート歴を誇る名優エドワード・ノートン(『ファイト・クラブ』、『インクレディブル・ハルク』)や、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の人気作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のドラックス役でおなじみデイヴ・バウティスタ(『アーミー・オブ・ザ・デッド』)、世界的アーティストであり俳優としても活躍するジャネール・モネイ(『ムーンライト』、『ドリーム』)、キャスリン・ハーン(『トゥモローランド』、「ワンダヴィジョン」)、ジェシカ・ヘンウィック(『ゲーム・オブ・スローンズ』、『マトリックス レザレクションズ』)らが名を連ね、誰もが知る超ビッグなカメオ出演者も多数と噂されている。

 一足先に鑑賞した海外メディアでは、「今年最もエキサイティングで面白く、実に楽しい映画の一つ。1分たりとも無駄にせず、すべてが急所を突いており知的な観客を楽しませる」(DEADLINE)、「最高に楽しませてくれる。クレイグの演技は策略に富んでおり素晴らしい」(BBC)と大絶賛。本年度の映画賞レースに名を連ねることも期待されている。

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