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【『オオカミちゃんくん』両思いペアインタビュー】Vol.1 三原羽衣&中村榛“ういはる”

(左から)中村榛、三原羽衣 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)中村榛、三原羽衣 (C)ORICON NewS inc.

 出演者から多数のスターを輩出し、多くの若者の高い支持を受けるABEMAの人気オリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』が最終回を迎えた。ORICON NEWSでは、見事告白成立となったうい(三原羽衣)とはる(中村榛)にインタビューを実施。待ち続けたういの心境から、はるがどんな気持ちでいたのかまで語ってもらった。

【動画】本音さく裂?“ういはる”インタビューの模様

■「ガチ悩み」していたはる うい「投げやりになっちゃった時期もあった」

――告白成立おめでとうございます。

うい&はる:ありがとうございます。

――まずは、お互いの第一印象から教えてください。

はる:僕はTikTokに疎くて、はじめはういちゃんがTikTokでバズっている方だとわからなくて。同性のメンバーは「あれ、ういちゃんでしょう?」と気づいていました。落ち着いていておしとやかな方かと思ったら、全然そんなことなくて。関西弁でバリバリ喋ってくれるような人でびっくりしましたね。

――ギャップを感じた部分も?

はる:いっぱい感じました!

――だからこそ途中で気持ちが変わったのでしょうか。

はる:そうですね。僕はギャップに弱くて。違う一面を見せられると、惹かれちゃうところがあるんですよ。

――ういさんはどうでしたか。

うい:はるくんはコミュニケーション力がとても高くて。私はすごく人見知りなんですけれど、はるくんとはすごく話やすかったです。最初は関西弁で喋っていたので、話しやすかったんですよね。でも段々関西弁がなくなってきて、今は標準語なのですが(笑)。

――ギャップは感じることもありましたか?

うい:最初は「本当に17歳?」ってくらい大人びて感じました。でも中身を知ったら高校生らしさが垣間見えたというか。「こういう一面もあるんだ」って思いましたし、幼い感じがかわいらしいなと思っています。

――いつ頃、「好きだ」という気持ちを確信したのか教えてください。

うい:一日目のファーストイヤリングの後のバーベキューのときかな。それまでは誰が誰に気持ちが向いてるのかわからなかったけれど、ファーストイヤリングで明確になったことがきっかけです。

――周りの関係性がわかってきたことで動き出すきっかけになったんですね。

うい:そうですね。

――はるさんはどうでしたか?

はる:中間告白前くらいに「こんなに自分のことを思ってくれてるんや」と気づき、それって本当に幸せなことだと思ったんです。うれしくて中間告白させてもらいました。

――悩んでいた姿も、たくさん放送されましたね。

はる:本当に、真剣に悩んでしまいました。真剣に恋愛をしていたので、もう「ガチ悩み」ですよね。でも過去を振り返ってみると、ういはいろんなことを自分にしてくれていたし、いろんなものをもらっていたなと。そういうことが重なったのが決め手になったと思います。

――ういさんは待っている間、不安もあったのではないかと思います。

うい:一度心が折れかけたことがありましたね。一向に返事が返ってこないので。「待ってるとは言ったけれど、さすがに遅くない?」って思いました。「こんなに迷われるんだったら、もういいか」みたいに投げやりになっちゃった時期はありました。

――『オオカミ』シリーズはメンバーが一緒にいる時間が長いですが、そんなときに、はるさんが他のメンバーと一緒にいる姿を見て、やきもちを焼くことなどもあるのでしょうか?

うい:今思えば、そんなになかったと思います。メンバーみんなの仲が良かったからこそ友達の恋愛も応援していたし、自分だけの恋愛じゃなかった。だから、やきもちはあまりなかったです。

――むしろ、はるさんを信頼している部分もあったということですかね。

うい:信頼はしていなかったです、全然してなかった(笑)。それこそ友達が好き過ぎて。(にのんさんに対して)頑張ってという気持ちもありました。女子メンバーはもう少しバチバチしてもいいのにって思うくらい何もなく、お互い頑張ろうというスタンスでした。絆が深すぎました(笑)!

――はるさんは、自分にライバルがいたらどうしていました?

はる:めちゃくちゃ嫉妬しますよ。2人がなるべく話さないようにと動きますよね。自分には武器がないから並んで戦えないんで、何とかして作戦を考えますね(笑)。

――絆の深さでいうと、私はTGC(TOKYO GIRLS COLLECTION)のステージで胸が熱くなりました。ステージの感想を教えてください。

うい:大勢の人の前に立って何かをするのが昔から好きなので、緊張とかも全然なくて、すごく楽しかったです。10人でステージに立てるのがまずうれしくて。後から動画を見ても、すごくキレイなステージで感動しました。

――あまりのキレイさにグッときますよね!はるさんはどうでした?

はる:自分は大勢の前だと緊張が勝っちゃうんです。でもTGCのときは緊張よりも感謝だったり楽しさだったりという感情が前に出てきましたね。緊張せず楽しめたのは本当にみんなのおかげだと思っています。

――衣装も本当にステキでした。

はる:点灯するのは僕が最初だったんです。音楽の“ここ”で点灯っていうのが、1回フェイントを挟んでからくるんですよ。難しくて練習ではミスっていましたが、本番でバッチリ決まったときは、もう感動ものでしたね。

――全員が登場した後に変わった戻り方をしていて、そこが難しそうでしたね。

はる:リーダーのひびきくんが最後に出てきましたが、帰るときはひびきくんが先頭で戻るんですよね。

うい:いっぱい練習しました!

――実際に応援してくれるお客さんを前にして、どんな気持ちでしたか?

はる:気合が入りましたね。これだけの人が見てくれていると思うと、気を引き締めないとなって。自分の中でもいい緊張感が一瞬あって、そこから仕事スイッチがグッと入りました。

――ういさんはいかがですか?

うい:めちゃくちゃうれしかったです。こんなにもたくさんの方に応援していただけるなんて、もっと頑張ろうって思いました。

■好きなところは…はる「真っ直ぐなところ」うい「照れた顔と仕草」

――今回は男女のどちらにもオオカミがいると決まっていましたが、相手がオオカミかもしれないと疑った瞬間はありましたか?

はる:ないです!

うい:怪しい瞬間しかなかった(笑)。多分オオカミなんだろうな、くらいに思っていました。

――はるさんがオオカミでも気持ちは変わらないと言っていましたよね。

うい:自覚があるほど一途なので。そのくらいで変わっちゃ困ると(笑)。昔から一途、そういうタイプなんですよ。

――はるさんは、ういさんを一度もオオカミと疑わなかったということですが、はるさんの中でオオカミちゃんは定まっていたのでしょうか。

はる:いや、明確に定まっていたからこの人は違うということではなくて。ういはシンプルに怪しい行動がないんです。全然怪しくないんですよ。僕みたいな、オオカミかどうかわからないやばいようなやつに、ずっと一途で待っていてくれた。オオカミは絶対にそういう動きはしないと思ったので、違うだろうなと思いましたね。ずっと自分のことを信じてくれていると考えると疑いたくないというのもありました。

――ではここで改めて相手の好きなところを教えてください。

はる:真っ直ぐなところですね。すごいなと思います。こんな自分なのにずっと待っていてくれたし、1対1で喋るときも冷静に話を聞いてくれるし。本当に大人だなと、つくづく感じました。

うい:ういが何か言ったときの、照れた顔と仕草ですね。年下だし、「かわいいな」と思うことも多いです。

――11話でピアスを渡したときの心境を教えてください。

はる:自分の中でも、決断のときだったので特別な思い入れがありました。ガチでプレゼントするものに悩んで。ピアスにしようというのはすぐ決まりましたが、ピアスっていっぱいあるなと思いましたね。いざ店舗を回ったときには店員さんに「女の子は、どういうのが喜ぶんですか」と相談しました。考えて考えてプレゼントさせてもらいました。それで喜んでもらえたので、もううれしかったです。

うい:誕生日だったので、その気持ちもあってすごくうれしかったです。

――はるさんは誕生日までに決めると言っていましたよね。それに対するドキドキみたいなものはありましたか。

うい:「やっとか」と思いました(笑)。どっちにしろ、やっと決まるんだって。

――とても幸せなほほえましいシーンだったと思います。最後に視聴者の方に向けて、それぞれからメッセージをお願いします。

うい:『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。放送を見て応援してくださる声がすごく多く、直接インスタのDMに送ってくださった方もいました。それを見てすごく元気をもらえて、もっともっと頑張ろうと思いました。これからも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

はる:『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』を最後まで見ていただきありがとうございます。配信を自分で見ていても「自分、やばいやつやな」って思えるくらいやばいのに、受け入れて「はるくん、そういう気持ちわかるよ」っていう温かいコメント、DMなどを送って応援してくれるファンの皆さん、本当にありがとうございました。そして、ういちゃんファンの皆さん、本当にすみませんでした。僕のせいです。今後いろいろ頑張って皆さんにいろんな形でお返しできたらと思いますので、今後とも2人の応援をよろしくお願いします。

(取材・文:Nana Numoto)

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