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石田ゆり子、父を思い出す”横浜”の存在「氷川丸を見ると自分のことのよう」

石田ゆり子 (C)ORICON NewS inc.の画像

石田ゆり子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の石田ゆり子(53)が7日、東京・フランス大使館大使公邸で行われた『フランス映画祭2022 横浜』ラインアップ発表記者会見に登壇。今年のフェスティバル・ミューズを務める石田が、フランスと横浜の思い出を明かした。

 石田は「ここに居ることができて幸せです」とフランス語で一言あいさつ。「ミューズに選んでいただいて身に余る光栄です。私はフランスの文化が本当に好きで、物心ついたときから憧れていました」と喜びを語った。

 フランスの思い出を聞かれると「2018年の撮影で、『マチネの終わりに』という映画の撮影があったんですけど、現地に住むジャーナリストの役で、フランス語のせりふもたくさんあった」と撮影振り返り、「パリに3週間くらい滞在したんですが、まるで暮らすように滞在できたのがすごく幸せで。近所のおいしいパン屋さんや市場、そしてお散歩できる時間もあって…」と憧れの場所で過ごしたという思い出を明かした。

 対して、フランス映画祭が開催される横浜については「心が踊るような、日本が誇る異国情緒あふれるすばらしい街」と絶賛。石田は父の影響で子どものころ横浜によく足を運んでいたといい「父が海運業者に勤めていたので、一緒に行っていたんですが、今でも“氷川丸”を見ると自分のことのように感じますし、横浜=父という思い出がある」と懐かしんだ。

 1993年にスタートし、今年で30回目を迎えるフランス映画祭。今年は12月1日から4日までの4日間、横浜・みなとみらい21地区を中心に開催される。過去のフェスティバル・ミューズには、常盤貴子、中谷美紀、米倉涼子、杏が就任している。

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