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松嶋菜々子、松本潤主演『どうする家康』出演決定 母・於大の方役「有り難くうれしく思います」

NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演することが決定した松嶋菜々子の画像

NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演することが決定した松嶋菜々子

 俳優の松嶋菜々子(49)が、人気グループ・嵐の松本潤が主演するNHK大河ドラマ『どうする家康』(2023年1月8日スタート※初回15分拡大版)に出演することが決定した。徳川家康(松本)の母・於大の方(おだいのかた)を演じる。

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 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 於大の方は、わずか15歳で竹千代(家康)を産み、その3年後に突然、実家の水野家が松平家と敵対関係になったために離縁され、竹千代と生き別れることに。数ある困難にもめげず、乱世をたくましく生き抜き、天下人となる家康を支えた母だ。

 2002年の『利家とまつ~加賀百万石物語~』(主演・まつ役)を務め、今回が大河ドラマ2作目となる松嶋は役柄について「母、華陽院の慈悲深さ聡明さを受け継いだ於大は安寧の世を夢見、世相を見て子育てをする逞しく力強い女性だったと思います」と紹介し「その於大という偉大なお方の役をいただけたこと、有り難くうれしく思います」とコメント。

 『利家とまつ』のエピソードでは「プロデューサーから、支え合う夫婦の物語を作りたいとお話しがありました。舞台は戦国時代ですが、戦乱の世の夫婦愛という視点がとても新鮮に感じたことを覚えています。お互いを支え合う夫婦関係、やりとりはユーモアもあり気持ちも入りやすく、台本にはまつの魅力が最大限に描かれていました。利家役の唐沢(寿明)さんは、いつも明るく冗談を言いながら現場を盛り上げてくださいました」と振り返った。

 脚本・古沢良太氏の作品は初参加となるが「これまで多くの話題作を書かれてきた古沢さんから於大を松嶋にと言っていただけたことはとても光栄でした。和気あいあいとした家族像がユーモアたっぷりに描かれているので、於大の役作りはとても楽しいです。ご期待に添えるようしっかりとお役目を務めて参りたいと思います」と力を込める。

 主演で息子役(徳川家康)となる松本に関しては「松本潤さんとは何作目かの共演です。今までの関係は姉、上司、隣人、そして今回は母。更に素の松本くんと、さまざまな角度からで関わらせていただきました」。

 「それぞれに違う顔を見せてくれて、どの作品にも真摯に向き合い冷静に状況を見渡す姿にはいつも感心させられます。今回の作品でも共に成長できることをうれしく思います。朝ドラ『なつぞら』でご一緒だった、音尾琢真さん、山田裕貴さんとはこんなにも早くお会い出来たので現場が楽しみです」と明かしている。

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