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『ベストヒット歌謡祭』歌唱曲一挙発表 関ジャニはバンドで代表曲 乃木坂46は新曲初披露へ

『ベストヒット歌謡祭』ではバンド形式で「ズッコケ男道」を披露する関ジャニ∞の画像

『ベストヒット歌謡祭』ではバンド形式で「ズッコケ男道」を披露する関ジャニ∞

 タレントの宮根誠司とウエンツ瑛士がMCを務め、11月10日に大阪・フェスティバルホールから生放送される読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『ベストヒット歌謡祭2022』(後7:00)出演アーティスト23組の歌唱曲が3日、一挙発表された。

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 1968年の第1回放送から54年の歴史を誇る『ベストヒット歌謡祭』の今年のテーマは「みんなで作ろう!」。関ジャニ∞は代表曲「ズッコケ男道」をバンドスタイルで披露し、フェスティバルホールの観客と熱狂を“作る”。

 8回連続出演となる乃木坂46は、スペシャル企画「みんなの写真でモザイクアートを作ろう!」に挑戦。事前にSNSで募集した写真をもとに「世界で一つの巨大モザイクアート」を製作する。そして、そのアートとともに、12月7日発売の31stシングルをテレビ初披露。タイトルは放送当日に発表される。

 ゆずは地元・横浜で過ごした学生時代の想い出をつづった名曲「桜木町」と、そのアフターストーリーとして描かれた「NATSUMONOGATARI」の25周年SPメドレーを、みなとみらいの夜景をバックに歌唱。まさかの場所に登場する「YUZU」の文字にも注目だ。

 2025年に開催される大阪・関西万博アンバサダーを務めるコブクロは、大阪城ホールに集まった1万人のファン、万博公式キャラクター・ミャクミャクとともに、公式テーマソング「この地球の続きを」を披露する。

 Toshlは、今年発売のカバーアルバム収録曲のSuperfly「タマシイレボリューション」を大阪桐蔭高等学校吹奏楽部とコラボ。三浦大知は故郷・沖縄を舞台にした朝ドラ『ちむどんどん』主題歌「燦燦」を、大阪・岸和田市少年少女合唱団とともに歌唱する。番組初出演のTani Yuukiは、TikTok総再生数10億回を突破した大ヒット曲「W/X/Y」を、同志社香里高校ダンス部とともに披露する。

 NMB48は「みんなでセットを作ろう!」企画に挑戦。視聴者から集めたアイテムを使い、2時間の生放送の間に歌唱セットを製作する。テーマは「渋谷凪咲がモノボケをするアイテム」。番組ではアイテムの郵送を受け付けているほか、放送2日前の11月8日には読売テレビ本社1階で、NMB48メンバーも参加する「受け取り会」を実施する。

 1部(後0:00~2:00)は安部若菜、川上千尋、上西怜、前田令子、2部(後3:00~5:00)加藤夕夏、貞野遥香、山本望叶、3部(後6:00~8:00)は泉綾乃、小嶋花梨、隅野和奏にアイテムを手渡しできる。

 番組放送に先がけ、きょう3日午前10時25分から関西地区で特別番組『ベストヒット歌謡祭直前 バズリ動画で徹底解剖SP』を放送する。今年バズったさまざまな動画クリエイターがオリジナル動画で番組の見どころを紹介。放送終了後はTVer、GYAO!、ytv MyDo!で配信され、全国でも視聴できる。特別番組の出演はニューヨーク、林マオ(ytvアナウンサー)、ウエスP、篠宮暁(オジンオズボーン)、もう中学生ほか。

■『ベストヒット歌謡祭2022』出演者・歌唱曲
石川花「星空の約束」
STU48「花は誰のもの?」
NMB48「好きだ虫」
関ジャニ∞「ズッコケ男道」
Kis-My-Ft2「想花」
コブクロ「この地球の続きを」
櫻坂46「五月雨よ」
THE RAMPAGE「ツナゲキズナ」
JO1「SuperCali」
Da-iCE「スターマイン」
田中あいみ「大阪ロンリネス」
Tani Yuuki「W/X/Y」
DA PUMP「if…」「U.S.A.」(デビュー25周年SPメドレー)
Toshl「タマシイレボリューション」
なにわ男子「ハッピーサプライズ」
乃木坂46 ※タイトルは当日発表(12月7日発売の31stシングル)
THE BEAT GARDEN「Start Over」
BE:FIRST「Bye-Good-Bye」
BiSH「プロミスザスター」
日向坂46「月と星が躍るMidnight」
三浦大知「燦燦」
ゆず「桜木町」「NATSUMONOGATARI」(デビュー25周年SPメドレー)
緑黄色社会「ミチヲユケ」
※50音順

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