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石川花、モデル・歌手・俳優の“三刀流”や海外進出への野望明かす「いろんな世代の人に愛されるように」

三刀流や海外進出への野望を明かした石川花 (C)ORICON NewS inc.の画像

三刀流や海外進出への野望を明かした石川花 (C)ORICON NewS inc.

 歌手の石川花(15)が1日、東京・恵比寿ガーデンルームにて『Hanna Ishikawa -Debut Showcase-』を開催した。石川は開催直前の取材にも応じ、CDリリースやライブへの想いを語った。

【全身ショット】透明感がすごい!二の腕あらわな純白ドレスをまとった石川花

 石川は白のドレス姿で優雅に登場したものの、極度に緊張した表情。「そんなに緊張していなかったんですけど、ステージに立ったら緊張してきました」と心境を吐露し、取材陣から深呼吸を促されていた。

 7月13日にリリースしたデジタルシングル「空に咲いて」でデビューを果たしたが、あす2日に発売される1stシングル「空に咲いて/星空の約束」が初めてのパッケージ作品となる。「2曲で雰囲気が違うので、初めて聴いたときに驚きましたし、家族からも褒めてもらいました」と回顧しながら、「ちゃんとCDになっているなって…。すごかったです」と喜びを初々しく語った。

 デビュー作となった「空に咲いて」について「普段から明るい曲をそんなに歌わない」と言いつつ、「がんばっている人を応援する曲なので、自分の芸能活動にも重なります」と力を込める。そして、「『ミス・ティーン・ジャパン』のオーディションを受けていなかったら、こんな風にデビューできていなかったので…自分でもすごいなと思います」と、自身の現状も改めて俯瞰(ふかん)した。

 質問の内容は今後の目標にもおよんだ。石川は「“日本でも海外でも使えるように”と『はんな』という読み方にしてくれて、“花のように美しく”という願いを込めて両親が決めてくれました」と自身の名前の由来を明かしつつ、「いろんな世代の人に愛されるように、モデルや歌手活動をがんばって、いつかお芝居にも挑戦したい」「海外だとブルーノ・マーズさんに憧れているので、いつか…いろいろな賞もいただけるような存在になりたい」と、“三刀流”への挑戦や将来の夢に目を輝かせた。

 その上で、憧れている日本人アーティストには観月ありさの名前を挙げ、「観月ありささんはモデルも、歌手活動も、俳優業もされている方なので憧れています」と、目指す活動スタイルの先駆者として敬意を表した。

 凛とした表情で質問に応えていく一方、まだ15歳の現役中学生ということもあり、「コロナ禍でジャージ登校が多くなっているんですが、ラクなので気に入っています」「体育とか家庭科は授業って感じがしないから好き」など、普段の学生生活について語る際にはあどけない笑顔ものぞかせた。

 最後には北海道弁で「なまら緊張してます!」と、1時間後に迫った1stライブへの心境を改めて口にしながら、満面の笑みで取材を締めくくった。

 石川は、昨年10月に行われた『2022 ミス・ティーン・ジャパン』にて応募総数7524人の中からグランプリとD-UP賞を受賞し、2022年3月からはセブンティーン専属モデルとしても活動中の現在15歳の女性アーティスト。7月13日にデジタルシングル「空に咲いて」でアーティストとしてデビューし、あす2日には1stシングル「空に咲いて/星空の約束」のリリースを控えている。

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