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NMB48、年賀はがきの“芋版”知らず「コピー機でドーン!」 Z世代ならではのアイデア続々

Z世代ならではのアイデアが続々と飛び出したNMB48(左から)塩月希依音、小嶋花梨、川上千尋、安部若菜、平山真衣 (C)ORICON NewS inc.の画像

Z世代ならではのアイデアが続々と飛び出したNMB48(左から)塩月希依音、小嶋花梨、川上千尋、安部若菜、平山真衣 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・NMB48の安部若菜(21)、川上千尋(23)、小嶋花梨(23)、塩月希依音(16)、平山真衣(19)が1日、大阪市内のNMB48劇場で行われた日本郵便『2023(令和5)年用年賀はがき販売開始PRイベント』に登場した。

【全身ショット】キュートなミニスカ衣装で登場した塩月希依音らNMB48

 今年も残り2ヶ月となって年賀はがきの販売が同日からスタートし、Z世代のNMB48の5人がアピールした。司会を務めたお笑いコンビ・モンスターエンジンが懐かしい「芋版」の話題を出すと、5人とも知らない様子で「コピー機でドーン!」の世代だと苦笑い。それでも、世代ならではのアイデアが飛び出した。

 それぞれ、年賀はがきには思い入れがあるという。最年少の塩月は、モンスターエンジンから「16歳で書く?」と聞かれ、「書きます」と胸を張った。川上は「LINEで文章だけで『あけおめ』を送っても味気ない」といい、平山は「(新年)朝起きて第一声が『年賀状来てる?』」だと明かした。

 「もしも年賀はがきをプロデュースするなら?」というお題に対し、小嶋は「食べられる年賀状」を大胆に提案。はがきの中に煎餅が入っているという。対して、川上は折り紙のように「折れる年賀状」を具体的に説明し、「オブジェとして飾れたら思い出になるんじゃないか」とプレゼン。モンスターエンジンは「これは(実現)あるんちゃう?」と驚いていた。

 株を勉強しているという安部は、“ローソク足チャート”が描かれた「株年賀はがき」の実現を期待。また、塩月はキュートなうさぎ形のはがき、平山はボイスメッセージが流れるボタンつきのはがきを提案した。

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