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シリーズ初登場の恐竜・テリジノサウルスに追われてクレア絶体絶命、本編シーン

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映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(公開中)(C)2021 Universal Studios and Storyteller Distribution LCC. All Rights Reserved.

 7月29日公開から7日目で興行収入20億円を突破するヒットを記録している映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(公開中)より、シリーズ初登場の恐竜・テリジノサウルスに追われてクレア(ブライス・ダラス・ハワード)が逃げ惑う、コリン・トレボロウ監督イチ押しシーンの本編映像が解禁となった。

【動画】グルグルと喉を鳴らしながら忍び寄るテリジノサウルス

 映画『ジュラシック・パーク』(1993年)から約30年、恐竜と人間が共存する世界で巻き起こる驚きとスリルに満ちた冒険を描いてきた人気シリーズの最新作にして完結編となる本作。前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から4年後の世界を描く。

 オーウェン(クリス・プラット)とクレアは、恐竜たちの保護に尽力しながら生活をしていた。ある日、すぐ近くの森に棲み着いていたヴェロキラプトルのブルーと、その子ども・ベータが密猟者に連れ去られてしまう。救出に向かうオーウェンとクレアだったが、道中クレアは、ドロミーティ山脈の恐竜保護区で遭難をしてしまい…。

 丸腰のクレアは、グルグルと喉を鳴らし、大鎌のような巨大な爪を持つシリーズ初登場のテリジノサウルスに追われるハメに。青々とした木々が生い茂る保護区でひとり、クレアは身を低くしてほふく前進をしながら池へ向かう。首の長さは2メートル、前肢の3本の爪の長さは約1メートルもの長さがある灰色と黒色の羽毛恐竜が、ひたひたと近づいてくる。クレアは振り向くこともできない。

 緊張感あふれる静けさに包まれる中、テリジノサウルスはその巨大な爪が生えている手をゆっくりと伸ばす。クレアは目の前の池へ逃げ込むが…。水の中に潜り込み、姿を隠すクレア。テリジノサウルスは水面を揺るがすほどの咆哮で威嚇するが、水中で息もできないクレアは、無事に逃げ切れるのか?

 先日、来日した本作の監督コリン・トレボロウは、記者会見時にお気に入りのシーンについて聞かれた際、このクレアがテリジノサウルスから逃げるシーンを「私が思ったようにできた素晴らしいシーンだよ!」とピックアップ。苦労の多かった現場の中、監督イチ押しの完成度の高いシーンであることを明かしていた。

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