プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

ディーン・フジオカ主演『パンドラの果実』“ロス”に効く、オフショット&スペシャル映像公開

Huluオリジナル『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』Season2のオフショット(C)中村啓・光文社/HJホールディングスの画像

Huluオリジナル『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』Season2のオフショット(C)中村啓・光文社/HJホールディングス

 動画配信サービス「Hulu」で独占配信中のHuluオリジナル『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』Season1&Season2。7月30日に配信されたSeason2・最終話では、連れ去られてしまったクローン少年・ナオキ(國島誠雅)を救うために奔走する科学犯罪対策室のメンバーと、一連の事件の黒幕であるライデングループの最終決戦が描かれ、ライデングループとその背後にあった国家レベルの陰謀がすべて明らかになった。

【動画】『パンドラの果実』初公開のスペシャル映像

 同ドラマは、科学を人類の光と信じ、希望を託し続ける警察官僚・小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)×科学の闇に警鐘を鳴らす天才科学者・最上友紀子(岸井)の異色バディと、ベテラン刑事・長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)、Season2から加わった新人刑事・奥田玲音(吉本実憂)ら科学犯罪対策室のメンバーが、法整備や警察機構の対応が追い付いていない“最先端科学にまつわる犯罪”を捜査する新時代のサイエンスミステリー。

 衝撃的な結末の余韻に浸った後に来るのは、“パンドラロス”。そんなファンへ、ささやかなプレゼントとして、ディーン、岸井、ユースケら科学犯罪対策室のメンバーをはじめとするキャスト陣のオフショットとスペシャル映像が公開された。

 ディーンと岸井がSeason2後半のキーパーソンであるクローン少年・ナオキ役の國島と笑顔で映る写真は、約半年間に及んだ撮影のクランクアップ時のもの。臓器提供のためのクローンとして生み出され、ずっと施設の中で育てられてきたナオキが生まれて初めて“海”を目にするという、切なく、そして、これから先の未来へかすかな希望を感じさせるような、ラストにふさわしいシーンだった。

 また、ディーンが娘・星来役の鈴木凜子を抱き上げている、微笑ましい親子ショットも公開された。本作では、Season1から一貫して最先端科学の光と闇に切り込み、時に視聴者にも科学の在り方を考えさせるようなシリアスなシーンも多く、ディーン演じる小比類巻は科学犯罪対策室・室長として常に冷静沈着な姿が描かれていたが、妻・亜美との回想シーンや娘・星来とのシーンで見せる、夫として・父親としての彼の自然な表情のギャップが一つの見どころでもあった。

 そして、ユースケや吉本実憂ら科学犯罪対策室メンバーの笑顔にあふれた1枚も。長期間の撮影を共にしてきた彼らのチームワークの良さ、わきあいあいとしてい雰囲気が伺える。

 スペシャル映像では、ディーン、岸井、ユースケら主要キャストをはじめ、いつも小比類巻たちに協力し事件解決に尽力してきた“オカルト星人”こと厚労省課長・三枝益生役の佐藤隆太、Season2で一連の事件の裏で糸を引く「ライデングループ」日本支部シニアマネージャー・沢田克也役の平山浩行、さらにSeason1、Season2を盛り上げてきたキャストたちを見ることができる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ