プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

つば九郎、異例の2000試合出場へ ヤクルト愛と笑いあふれる会見に宮本慎也氏も登場「体に気をつけて」

ヤクルト愛と笑いあふれる会見に登場した(左から)宮本慎也氏、つば九郎 (C)ORICON NewS inc.の画像

ヤクルト愛と笑いあふれる会見に登場した(左から)宮本慎也氏、つば九郎 (C)ORICON NewS inc.

 東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎が5日、東京・丸の内の東京會舘で「つば九郎主催2000試合出場公式記者会見」を開催した。初めて披露された「はじまりの場所」を舞台に、ファンに見守られる中での会見となったが、サプライズで宮本慎也氏が駆けつけるなど、華々しい場となった。

【写真】サプライズで駆けつけた宮本慎也氏に“ヨシヨシ”されるつば九郎

 つば九郎はフリップを使って「ほんじつは、おいそがしいなか、おあしもとがわるいなか、つばくろう2000しあいこうしききしゃかいけんにおこしいただき、まことにありがとうございます。ここはつばくろうが、はじめてとうじょうした、おもいでのばしょです。もう、あのころのじゅんすいなこころはありませんが、きょう1にち、みなさんとおもいでにのこるひになりますように。たのしみましょう」とあいさつ。

 今の気持ちについて向けられると「しょうじきうれしい、もっといれて、もうければ」としたため、人気マスコットになった理由について「よわたりじょうず」と説明。「じぶんでじぶんをほめてあげたい」と、有森裕子氏の名フレーズをほうふつとさせながら、達成目前の心境をつづった。

 「つば九郎さんにとって、ヤクルトとは?」と向けられると「かぞく」と答え、ファンから盛大な拍手が。「ちーむのふんいきがよすぎる、たのしいよみんな」とヤクルトの好調ぶりを称えながら、きょう5日に行われる巨人戦に向けて「らいあんからLINEでかちましょうときたので、しんじます。あとは、はらかんとくにそんたくしてもらいます」と笑わせた。

 今だから言える秘話として、初披露時のエピソードに触れ「29ねんまえのこのひ、じつはへるめっとをぶつけてわってしまい、いそいでなおしました。ぱてとぺんきでごまかした」とぶっちゃけ。信念については「とにかくじぶんがたのしむ」と返答し「つば九郎さんにとって、マスコットとは?」との質問には「ふぁんとちーむのかけはし」と名言も飛び出した。

 終盤、宮本氏がサプライズで花束を持って登場すると、つば九郎も思わず恐縮。宮本氏は「ほんと、こんなくだらないことに、これだけのお客さんも来てくださって。テレビカメラもこれだけ、記者さん、よっぽど暇なんですね。っていうか、まだ達成してませんからね」と毒舌を交えて呼びかけた。その上で「達成すると仮定して、体に気をつけて。お酒の飲み過ぎも、ちょっと考えないといけない歳になってきたと思うので。偏った食生活をしないように頑張ってください」と呼びかけていた。

 つば九郎は、1994年4月9日に神宮球場で行われた阪神戦で初出場を果たし、2008年7月10日の横浜線では主催試合1000試合出場を達成した。8月5日現在、通算1999試合に出場したことになり、順当にいけばきょう5日の巨人戦での5回裏をもって、主催2000試合出場を果たすことになる。

 会見の司会は、ニッポン放送の煙山光紀アナウンサーが担当した。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ