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【ちむどんどん】フォンターナでひと悶着… 暢子の結婚はどうなる? 第17週「あのとき食べたラフテーの」

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHKの画像

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第17週「あのとき食べたラフテーの」の各回あらすじを振り返る。

【写真】権田が子分を引き連れて…一触即発の雰囲気?

 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

■第81回のあらすじ
暢子(黒島結菜)が勤めるレストラン、フォンターナに突然やってきたのは、以前フォンターナに勤めていた矢作(井之脇海)だった。かつて店に多大な迷惑をかけた矢作が今更どうしたのか。その矢先、フォンターナには大事件が発生する…。一方で、暢子と和彦(宮沢氷魚)の結婚に反対する、和彦の母・重子は、なぜか和彦の上司・田良島(山中崇)のもとを訪ねていた。

■第82回のあらすじ
暢子(黒島結菜)が勤めるレストラン、フォンターナから、何者かが現金や権利書を持ち去った。動揺するスタッフたちを房子(原田美枝子)が静める。だがやがて、権田(利重剛)という男がフォンターナの権利書を持って現れて…。そんな中、暢子は和彦(宮沢氷魚)の母・重子に、自分たちの結婚に賛成してもらうためフォンターナに招待するが…。

■第83回のあらすじ
暢子(黒島結菜)は自分と和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対している重子に翻意してもらうためにフォンターナに招待した。房子(原田美枝子)も応対してもてなすが、トラブルで台無しになってしまう。さらに、フォンターナにはその後も様々な災難が襲い掛かる…。暢子は房子から、店のトラブルのことは他言無用と言われていたが、なりゆきである人物にいきさつを話してしまう。

■第84回のあらすじ
フォンターナが危機に陥る中、暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に、ずっと気になっていた、房子が三郎(片岡鶴太郎)と結婚しなかった理由を尋ねる。一方、鶴見のあまゆでも、和彦(宮沢氷魚)が三郎に同じことを聞き、房子と三郎の語られなかった過去が明らかになる。そんな中、暢子を訪ねて鶴見にやってきたのは、意外な人物だった。

■第85回のあらすじ
暢子(黒島結菜)とフォンターナのトラブルを心配して沖縄からやってきた姉・良子(川口春奈)。良子の勘違いから、トラブルが多江(長野里美)たちみんなに知られてしまうことに。そんな中、子分を引き連れた権田(利重剛)が再び房子(原田美枝子)を訪ねてフォンターナにやってきた。そして事態は思わぬ展開を迎える。

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