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【きょうの金ロー】『モンスターズ・インク』本編ノーカット放送

『モンスターズ・インク』(C)DISNEY/PIXARの画像

『モンスターズ・インク』(C)DISNEY/PIXAR

 ディズニー&ピクサーの人気作『モンスターズ・インク』(2002年)がきょう5日、日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)で本編ノーカット放送される。

【画像】8月5日は『モンスターズ・インク』を放送

 同作は、ピクサー・アニメーション・スタジオにとって4作目の長編アニメーション。日本では興行収入95億円の大ヒットを記録した。監督のピート・ドクターは、同作で初監督を務めた後『カールじいさんの空飛ぶ家』などを監督したほか、ディズニー&ピクサーの数々のヒット作に製作総指揮として参加している。

 「モンスターズ・インク」は人間の子供を脅かして、その悲鳴からエネルギーを作っている会社。怖がらせ屋のサリー(声:石塚英彦)と相棒のマイク(声:田中裕二)は、会社の悲鳴獲得ポイントNo.1を誇る名コンビだ。

 ある日2人は、モンスターにとっては触ると死ぬと信じられている人間の女の子(声:井上愛理)が迷い込んでいるのを会社で発見してしまう。人間の子供がモンスターたちに見つかったら大騒ぎになる。自分を怖がるどころか懐いてくる女の子を、サリーは自宅に連れ帰り、ブーと名前をつけてしばらく面倒を見ることに。

 仕方なくサリーに協力することになったマイクは、何百万枚もある世界中の子供部屋のクローゼットの扉を使って、彼女を元の世界に返そうとする。しかし、ブーの安全を主張するサリーと、厄介事から手を引きたいマイクが口論している最中に、ブーがいなくなってしまう。

 そんな中、怖がらせ屋のNo.2でサリーにライバル心を燃やすランドール(声:青山穣)から、ブーを元の世界に戻す方法を提案される。実はランドールは、ブーを故意にモンスターの世界に連れてきた張本人だった。彼の目的は何なのか。サリーが不信感を募らせる中、ランドールの罠にハマったマイクが大ピンチに陥ってしまう。

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