プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

中田浩二、地上波ドラマに初出演 妻・長澤奈央に「ちゃんと指導してもらえば良かった(笑)」

『オールドルーキー』に出演する中田浩二(C)TBSの画像

『オールドルーキー』に出演する中田浩二(C)TBS

 俳優の綾野剛が主演を務める、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』(毎週日曜 後9:00)の第6話(7日放送)を彩る豪華アスリートゲストとして、元サッカー日本代表の中田浩二が出演することが決定した。今作が初の地上波ドラマ出演となる。

【場面カット】近代五種・才藤歩夢が馬術シーンを熱演

 本作は、現役を引退したサッカー元日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野)が、さまざまな挫折を経て出会ったスポーツマネージメント会社「ビクトリー」でセカンドキャリアを歩むヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。

 鹿島アントラーズで長年活躍し、5度のJ1制覇に貢献した中田。日本代表では57試合に出場し、フランスやスイスでもプレーを経験している日本サッカー界のレジェンドだ。2014年に現役を退いてからは、鹿島アントラーズでビジネス面からクラブをサポートしていく役割であるクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O)に就任。“セカンドキャリア”で新たなチャレンジをし続けている。第6話で“中田ならでは”の役で出演する。どのような登場をするのかは、放送で明らかとなる。

<中田浩二>
今までもそうでしたが、なかなかドラマに出られる機会はないので、出演の話をもらった時は率直にうれしく思いました。この作品はアスリートのセカンドキャリアがテーマですが、なかなかスポットライトが当たりづらい内容なので、このドラマを通して色々な人に知ってもらうという意味では個人的には良かったと思います。

ドラマの主人公とは少し道は違いますが、自分も現役引退後に鹿島アントラーズでセカンドキャリアを歩み、 現役選手にとっても“セカンドキャリアはそんな簡単じゃない”という目線で見られますし、色々な意味で良かったです。

実際にお芝居をしてみて、もうちょっと上手くできると思いましたが、意外と難しかったです。正直、もっと自然にできると考えていましたが、妻(長澤奈央)にちゃんと指導してもらえば良かったと思いました(笑)。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ