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映画『キングダム2』入場者プレゼント「伍巻」配布決定 原泰久描き下ろしネーム完全掲載

映画『キングダム2』入場者プレゼントとして、全80ページの超豪華冊子「キングダム伍巻」8月11日より配布決定(画像は評しサンプル) (C)原泰久/集英社 (C)2022 映画「キングダム」製作委員会の画像

映画『キングダム2』入場者プレゼントとして、全80ページの超豪華冊子「キングダム伍巻」8月11日より配布決定(画像は評しサンプル) (C)原泰久/集英社 (C)2022 映画「キングダム」製作委員会

 7月15日より公開中の映画『キングダム2 遥かなる大地へ』。8月2日までの公開19日間で、観客動員数216万人、興行収入31億円を突破する好調ぶりだ。この大ヒットを記念して、11日から入場者全国合計100万人限定で、全80ページの超豪華冊子「キングダム伍巻」の配布が決定した。

【画像】原先生によるネーム(中面サンプル)

 この入場者プレゼント「伍巻」は、原作コミックスと同様の形状の小冊子となっており、最新刊と併せて本棚に飾れるうれしいサイズ感。中身では、原作者の原泰久が考案した『キングダム2』のオリジナルストーリー部分のネームが48ページに渡って初公開される。

 原氏が「今作で一番泣いたところかもしれません」と語っている、敵に追われた信と羌カイ(※カイ=病垂れに鬼)が夜通し語り合うシーンや、羌カイが尾平に対し「だってお前はまだ生きているじゃないか!」と叫ぶ場面など、すでに映画を観た原作ファンたちからも評価の高いシーンが凝縮されている。

 『キングダム2』の原点ともいえるこのネームは、佐藤信介監督が「まさに先生の魂と言いますか、原作の奥にある物を見せてもらったような気持ち」と語っているように、撮影に臨むにあたって、キャスト・スタッフが読み込んでいたもの。原氏こん身のネームがどのような内容になっているのか、ファン必見だ。

 さらには、前作「王都奪還編」の振り返り、今作の「蛇甘平原」の誕生秘話など、ここでしか読むことができない原氏の超ロングインタビューや山崎賢人(※崎=たつさき)、清野菜名、岡山天音、三浦貴大、濱津隆之ら“伍のメンバー”のインタビュー、原氏と佐藤監督による対談企画なども掲載。各々が語る「キングダム」愛が詰まった一冊となっている。

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