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アニメ『もののがたり』追加キャスト発表 刀の付喪神の薙役は小林親弘

(C)オニグンソウ/集英社, もののがたり製作委員会の画像

(C)オニグンソウ/集英社, もののがたり製作委員会

 アニメ『もののがたり』のキャスト情報が発表された。メインキャラクター「婚礼調度(こんれいちょうど)」6人のキャストを毎週1人ずつ公開していき、第1弾は小林親弘が演じる、刀の付喪神の薙(なぎ)の最新情報が公開された。

【画像】楽しみ!気になる…新キャラのシルエット公開

 『婚礼調度(こんれいちょうど)』は、「雅楽寮(ががくりょう)」「大具足(おおぐそく)」と並ぶ、京都三大付喪神・「長月の婚礼調度(こんれいちょうど)」。“特例”として塞眼の要請に力を貸し、塞眼代行として同族狩りを行う。6人は主である長月ぼたんと家族として、幼い頃から共に暮らしている。“婚礼調度”とは嫁入り道具を意味する。遂げるべき本懐があり、主の良縁を心から望む。

 薙(なぎ)は、ぼたんと共に暮らす婚礼調度の一人で、刀の付喪神。豪快で喧嘩早く、言葉使いも荒い。そのため付喪神を嫌う兵馬と初対面で一戦を交えている。同族である付喪神を狩ることに関しては、ぼたんを護るためで、どんな仕事でも遂行する。

■小林親弘コメント
 電話で薙役に決まったと伺ったときは本当にうれしかったです。薙のようなオラオラしたキャラを演じることがあまり多くないのですごく新鮮だと思いました。薙役に決まった時は他のキャラクターのキャストさんが誰かまだ聞いてなくて…何故か(兵馬役が)「剛央らしいぞ…」ということだけ聞いていて(笑)剛央に会った時に、「よろしくお願いします」と挨拶をしたのを覚えています(笑)また、アニメの現場では珍しくアフレコをする前にキャストの顔合わせの機会があって、婚礼調度役のみんなに会った時もすごくうれしかったです。

■あらすじ
歳を経た器物は、やがて“心”を宿し、付喪神となるーー
塞神より力を授かり付喪神と対話し、常世へ還す生業ーー”塞眼”。
塞眼御三家の一つ・岐家の次期当主、岐兵馬は大切なヒトを奪われ付喪神を憎悪する。
千年の都、京都で暮らす長月家の当主、長月ぼたんは”家族”として愛する六人の付喪神と共棲する。

過去に囚われ、力ずくで付喪神を封殺し続ける兵馬に、祖父造兵は「彼らの声を聞き、導くこと」を指し示す。
祖父が出す条件は今一度、付喪神を見極めるために居候として長月家で家族と共に過ごすこと。
付喪神へ正反対の想いを抱く兵馬とぼたん。二人は出逢い、一つ屋根の下で暮らすこととなる。

人と付喪神。縁を紡ぐ付喪ノ語り。

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