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オードリー若林正恭、お笑いに“折れた”同期にエール「カンちゃんみたいな人がいちばん欲しい」

29日に放送した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』より(C)テレビ朝日の画像

29日に放送した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』より(C)テレビ朝日

 お笑いコンビ・ハマカーンが、7月29日放送のテレビ朝日系反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演した。ABEMAで「神回!」と話題になったお笑い研究部の最新作『ハマカーンの今後を考える!』が地上波特別版として放送されたもので、モデル・神田うのの実弟でもあるツッコミ担当・神田伸一郎が抱える“深刻な闇”が明かされ、同期のオードリー・若林正恭がエールを送った。

【番組カット】“深刻な闇”が明かされたハマカーン・神田伸一郎

 神田は「1ヶ月前にマネージャーと相方に『バラエティーは無理。みんながワーッとなってるところに入っていく能力が私にはない』って言い切ったのに、今日バラエティーに引っ張り出されて…」と、不満を爆発。生徒たちは「芸人だからそりゃそうよ!」「仕事なんですから!」と即座にツッコミを入れるが、そんな盛り上がりにも、神田は「ああ、もうバラエティー、バラエティー」と顔をしかめる。

 実は、10年間バラエティーで手ごたえを感じず、あきらめの境地に達したという。自分にはタレントとして価値がないとも思っているとも明かし、「みなさん、ネタもやらずにイスに座って、今、どんな気持ちで仕事してんの?」とけんかを売るような発言を連発する。

 番組終盤では、神田の本音を聞きながら、今後、ハマカーンはどう歩んでいけばよいのか考えていくことに。神田は「みなさんもお笑い始めたてのときは自信あったでしょ? でもいざ(お笑いを)はじめたら周りが面白い人ばっかりで(心が)折れたんです。辞めようかなって時期に『THE MANZAI』で優勝できて、1回自信復活して、ここ10年でまた折れた。2回、折れてるんで、もうダメだと思った」と、素直な胸の内を吐露する。

 これには、平子祐希(アルコ&ピース)も「自分も描いていた未来と正反対でメシ食ってる。僕は7回くらい折られてる」と励まし、吉村崇(平成ノブシコブシ)も「自分が思っている以上にバラエティーは遠くない。数ミリ動くだけで、バラエティーのど真ん中にいける!」と、神田のポテンシャルに太鼓判を押した。

 さらに若林も「今、テレビ界って“カンちゃん”みたいな人がいちばん欲しいよ」と語りかけ、「今回、スタッフもいいもの撮れてるってみんな思ってる」とたたみかけると、神田は「…ほんと?」と、はにかみながら絞り出すようにポツリ。

 芸人として揺れ動く心情を垣間見せた神田に、女生徒からは「かわいい!」という声が上がり、毒舌で返ってくると思っていた若林は盛大にズッコケて教室は騒然となった。

 今回の完全版をはじめ、過去の放送回を「ABEMA」のプレミアムプラン「ABEMAプレミアム」にて独占配信している。

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