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高嶋政宏、神宮球場でバッターボックスに ピッチャー小沢仁志にびびる「デッドボールだけくらわないよう」

セレモニーピッチイベントに向けて公開練習を行った(左から)小沢仁志、高嶋政宏 (C)ORICON NewS inc.の画像

セレモニーピッチイベントに向けて公開練習を行った(左から)小沢仁志、高嶋政宏 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の小沢仁志(60)、高嶋政宏(高=はしごだか、56)が3日、映画『野球部に花束を』(8月11日全国公開)セレモニーピッチイベント本番直前!公開事前練習に登場。きょうこの後に神宮球場で行われるヤクルトスワローズ×中日ドラゴンズ戦で、ピッチャー小沢VSバッター高嶋での、ガチンコ一球対決が行われることを受け、意気込みを語った

【動画】華麗なフォームで投球練習をする小沢仁志

 小沢との練習を終えた高嶋は「中学3年以来なんで、練習しないと本番けがしちゃう(笑)」と数十年のブランクを心配。小沢から、ホームベースからかなり離れていたことを指摘されると「だって小沢さんピッチャーで、怖いじゃないですか…」と告白。高嶋が「小沢さんからの恐怖を克服しないと」と明かすと、小沢は「顔面投げてるわけじゃないんだから(笑)」と苦笑いしていた。

 “ピッチャー”としてのスピードについて、小沢は「そんな出ないんじゃない? 100とか110とか」と語る。高嶋から「球種がすごいんですよ」とほめられると、「カーブ、スライダー、シンカー、ドロップみたいなやつ…」と自慢げに語っていた。

 最後に高嶋は「とにかくデッドボールだけくらわないように(笑)。あとナイターが夢だったんで、めちゃくちゃワクワクしています」と本番前の心境を語ると、小沢は「俺は当てないように頑張ります(笑)」と笑いを誘った。

 同作は『ドラフトキング』『べー革』など、多くの傑作野球漫画を発表してきたクロマツテツロウの同名漫画を実写化。古い倫理観や理不尽が蔓延(はびこ)っていた暗黒の時代昭和・平成を経て、個人の尊厳が守られ自由で解放的な令和になったはずが、コンプライアンス全無視の鬼監督と後輩を奴隷のように扱う先輩部員たちで構成された野球部には、時代錯誤なんて関係ないと言わんばかりの、圧倒的理不尽で全く自由ではない実態が…。不思議と、どの世代でも思わず「あるある」とうなずきたくなる共感度120%の青春エンターテインメントとなっている。

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