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『エヴァ』庵野秀明氏が絶賛! 落語漫画『あかね噺』は「ジャンプの王道」

『あかね噺』コミックス第2巻(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社の画像

『あかね噺』コミックス第2巻(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社

 落語漫画『あかね噺』(あかねばなし/原作・末永裕樹 作画・馬上鷹将 落語監修・林家けい木)のコミックス2巻が4日に発売され、『エヴァンゲリオン』シリーズで知られる庵野秀明氏からの推薦コメントが公開された。

【画像】髪を結んで大胆ボディ!『あかね噺』のヒロイン

 庵野氏は「基本は「静」で、表情と言葉だけが「動」の落語。その落語を感情の流れによる物語の構成力と、キャラと背景・吹き出しと擬音による漫画でしか出来ない表現力で、少年ジャンプの王道として面白く描いていて、凄いです。是非、御一読を」とコメントを寄せている。

 第2巻では、老人ホームで兄弟子・阿良川享二(あらかわ きょうじ)の営業に同行し、前座を演ることになった主人公の桜咲朱音(おうさき あかね)。相手の喜ぶ落語をするために朱音が出した答えとは?

 その後、朱音は学生向けの落語大会が開催されること、そしてその審査員長を因縁ある阿良川一生(あらかわ いっしょう)が務めることを知る。大会出場を切望する朱音は師匠の阿良川志ぐま(あらかわ しぐま)からある条件を出され…!?

 「週刊少年ジャンプ」2022年11号から連載がスタートした同作は、幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音は、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること。一流の技量を習得するため、様々な試練を乗り越えていく朱音の姿を描く。

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