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クリス・パイン主演、リベンジ・アクション映画『ザ・コントラクター』予告編解禁

クリス・パイン主演、『ジョン・ウィック』のスタッフが仕掛けるリベンジ・アクション大作『ザ・コントラクター』(10月7日公開)(C) 2022 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVEDの画像

クリス・パイン主演、『ジョン・ウィック』のスタッフが仕掛けるリベンジ・アクション大作『ザ・コントラクター』(10月7日公開)(C) 2022 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

 J・J・エイブラムス版『スター・トレック』映画シリーズで若きキャプテン・カークを演じたほか、『ワンダーウーマン』シリーズ、ゲーム原作の『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』など大作、SF、アクションへの出演が続くクリス・パインが主演する、映画『ザ・コントラクター』(10月7日公開)の日本オリジナル予告編が完成した。

【動画】映画『ザ・コントラクター』日本オリジナル予告編

 同作でクリス・パインは、米国特殊部隊グリーンベレー出身の軍事アドバイザーによる徹底的な訓練にも耐え、鍛え抜かれた肉体を駆使したリアルなアクションを披露し、元特殊部隊員の請負人(コントラクター)役を見事に演じきった。

 さらにはアカデミー賞ノミネート作『最後の追跡』(2016年)でもクリスと共演したベン・フォスターや、海外ドラマの金字塔『24 -TWENTY FOUR』シリーズのキーファー・サザーランド、曲者役の多い名バイ・プレイヤー、エディ・マーサンなど名優たちが脇を固める。

 本作をプロデュースしたのは、キアヌ・リーヴス主演のノンストップ・キリングアクション映画『ジョン・ウィック』シリーズの仕掛け人として賞賛を浴びたエリカ・リー、ベイジル・イヴァニク。両名の下、テレビシリーズ『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』『ウエストワールド』でキャリアを積み、『The Nile Hilton Incident』(原題)でサンダンス映画祭ほか各国の映画祭で賞賛を浴びた新鋭タリク・サレーを監督に迎え、陰謀と復讐の物語を壮大なスケールで映画化した。

 今回完成した日本オリジナル予告編では、“国家に忠誠を誓った世界最強の兵士”というナレーションに乗せて、本作の主人公であるエリート特殊隊員のジェームス(クリス・パイン)が登場。上官から「君はクビだ。退職金と恩給は支給しない」というショッキングなシーンと共に、妻と幼い子どもも現れて、ジェームス家が困窮していることを表現する。そんな絶望の淵に打ちひしがれている一家の元に、一本の電話がかかる。

 「君の腕を見込んで、頼みたいことがある」という誘いが届くと、民間軍事組織のボス・ラスティ(キーファー・サザーランド)が現れて、危険な依頼内容を説明する。「報酬は破格だがこの任務はヤバい」という宣告の通り、“生物兵器のデータを奪う”という極秘任務を受けるジェームスだったが、身の危険を脅かすトラブルに巻き込まれていくことになる…。

 “無事に任務を完了するはずだった…”と映像内で語られるように、上手くいっていた任務だったのにも関わらず、何者かの罠にはまってしまい、警官隊の弾雨を浴びせられたり、ドイツ・ベルリンの橋の上では、バイクに乗りながら銃を撃ってくる危険な人物に狙われたりと、ハリウッド映画らしいド派手なアクションシーンが展開されていく。

 「『ジョン・ウィック』のスタッフが仕掛けるリベンジ・アクション」という、聞きしに勝るナレーションが耳に残り、「ジェームス独りぼっちの闘い」がどう展開していくのか。本作のストーリーが十二分に伝わる予告編に仕上がっている。

 同時に場面写真も解禁。クリス・パインが『スター・トレック』シリーズのカーク船長を彷彿とさせる銃を構えるカットから、軍服姿のたくましい姿も。スーツ&サングラス姿でキメた、端正な顔立ちのベン・フォスター。やっぱり機関銃が似合ってしまう、キーファー・サザーランド。エディ・マーサンの姿もあり、円熟した俳優陣の競演に期待が高まる。

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