プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

橋本愛“トラコ”が細田佳央太“守”の夢に20万円を先行投資 『家庭教師のトラコ』第3話あらすじ

『家庭教師のトラコ』第4話 (C)日本テレビの画像

『家庭教師のトラコ』第4話 (C)日本テレビ

 俳優・橋本愛が主演し、きょう3日に放送される日本テレビ系連続ドラマ『家庭教師のトラコ』(毎週水曜 後10:00)第3話の場面カットが到着した。

【写真】中村蒼演じる福多のド派手コスプレ

 脚本家・遊川和彦氏が手がけるオリジナルストーリーで、伝説の家庭教師・トラコ(橋本愛)が問題を抱えた3つの“家庭を教師する”個別指導式ヒューマン物語。トラコこと根津寅子が、年齢も抱えている問題もバラバラの3人の母親と3人の子どもを救っていく。

■第3話あらすじ

トラコは、守(細田佳央太)が本当になりたいのはお笑い芸人だと知る。「ママにそう言えば?」と背中を押すが、守は「反対するに決まってる」と、東大合格を願う母・里美(鈴木保奈美)に打ち明けられない。

そんな中、守が密かに入学を希望しているお笑い養成所の入学金が20万円であることを知ったトラコは「既成事実をつくっちゃうしかないか」と、里美から受け取った授業料20万円を「先行投資」と言って守に渡し、お笑い養成所に入ることを勧める。

後日、守は願書と20万円を握りしめてお笑い養成所を訪れるが、この期に及んでためらってしまう。「やっぱりママに正直に言うしかないんじゃない?」とトラコに諭された守はようやく決意を固める。

その夜、守はお笑い芸人になりたい思いを真剣に伝えるが、里美は頑として認めず、「そんな甘いもんじゃない。すぐ逃げ出すに決まってる」とキッパリ。里美がそう言い切るのには理由があった。口論の末、「絶対ビッグになってみせる!」と里美を突き飛ばして家を出ていく守。どうしたらいいか分からず悩む守に、トラコは、里美を納得させるための20万円を使った“ある作戦”を提案する。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ