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『パプワくん』作者・柴田亜美、締め切り前に“死にかける”悲劇「体がしびれて動かなくなって」

『上田と女が吠える夜』に出演する柴田亜美 (C)日本テレビの画像

『上田と女が吠える夜』に出演する柴田亜美 (C)日本テレビ

 ギャグ漫画『南国少年パプワくん』で知られる漫画家の柴田亜美氏が、きょう3日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(毎週水曜 後9:00)に初出演する。「とことんツイてないヤツ」をテーマにした今回、柴田は「あともうちょっとでこの原稿があがるぞ!という締め切り前に、ザクロをかじって死にかけた」と衝撃発言する。

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 「ザクロの皮に有毒物質があったらしく、そのまま体がしびれて動かなくなって、廊下に倒れて、一晩ずっとそのままの姿勢で…」と10時間も動けなかったと振り返る。そんな状況の中で、自分の体よりも気掛かりだったことを明かす。

 また、『パプワくん』は、実は連載が始まる前から「6話でやめさせてくださいと言っていた」という。ところが第2話を執筆中、ある悲運に見舞われたことで連載が続き、結果アニメ化される大ヒットとなった。その裏にあった柴田の悲しい出来事にスタジオは騒然となる。

 このほか、いとうあさこ、岩崎名美、大久保佳代子、大林素子、川村エミコ(たんぽぽ)、でか美ちゃん、天才ピアニスト、村上佳菜子、MEGUMIらが、運も悪ければタイミングも悪い、とことんツイてない人生を笑い飛ばす。

 川村は「宅配のお兄さんが来たときにトイレの最中っていうのはよくある」「地元で受けた取材の写真を美容整形の広告に勝手に使われていた」「アルタ前で知らないおじさんに怒鳴られた」と不運の宝庫。「スーパーの入り口に犬がつながれていて、おじさんが通ったときに犬が吠えたんですよ。そしたら…」と、不運だらけの人生をまとめたボードがスタジオに登場。さらに「メダカ殺しのえん罪」「寿司を食べてキレられる」「オーディション3日前にコンビ解散」など、壮絶な不運履歴にMC・上田晋也も「逆パワースポットだな」と妙に感心してしまう。

 スペシャルゲストの後藤輝基(フットボールアワー)は、不運伝説を持つ女性たちにツッコまれ、「この番組しんど!」と叫びつつ、「今やから言えますけど…」と若手時代の悲惨なロケを打ち明ける。

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