プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

工藤阿須加、“農業俳優”に手応え 私生活で農業に注力…農作業する役の姿を監督絶賛「安堵した」

“農業俳優”に手応えを感じている工藤阿須加 (C)ORICON NewS inc.の画像

“農業俳優”に手応えを感じている工藤阿須加 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の蓮佛美沙子、工藤阿須加、入江悠監督が2日、都内で行われた『連続ドラマW 鵜頭川村事件』完成報告会に登場した。

【動画】蓮佛美沙子・大照れ!欠席の松田龍平のヒミツを聞き「龍平さん!ありがとうございます!」

 同作で農業を手伝う青年を演じている工藤は、プライベートでも農業を楽しんでおり、俳優業と二刀流で活動している。東京農業大学に進学し、農業について学びながら、最終的に俳優になる道を選んで現在に至るが、2020年にコロナ禍で思うように仕事ができなくなった時をきっかけに、自身を見つめ直して、周囲を説得し協力を得て、21年春より山梨県北杜市にある井上農場の井上能孝さんのもとで有機農業について学んでいる。

 そんな中、今回の撮影で手応えがあったそうで、「衣装あわせの時、監督に農作業を手伝っている青年でしたので、クワを持ったり、道具を手に持った時に、監督から『(道具が)手に染みついているね』と言われた時、すごく安堵した」と告白。

 「自分も今、リアルで農作業をしているので、そういう部分が役にいかせたことが、うれしかった」と喜んだ。

 同作の舞台は日本の片隅にある鵜頭川(うずかわ)という名の村。行方不明の妻を捜す医師・岩森(松田龍平)は娘を連れて妻の故郷の村を訪れるが、村は集中豪雨による土砂崩れで孤立。不安が渦巻く中、殺人事件が発生し、村人たちは暴徒化していき…。村に根深く残る因習や権力闘争に巻き込まれながら、岩森は妻の行方に繋がる新事実にもたどり着くが…、果たして岩森は娘とともに妻を連れてこの村から無事に帰ることができるのか? 彼の姿を描いたパニック・スリラー。

 主演・松田×入江悠監督が11年ぶりに2度目のタッグで挑むWOWOW初のパニック・スリラー(全6話)となり、28日より放送・配信がスタートする。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ