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高橋克実、久々の「へぇボタン」に感動「押したことない」 地元・三条市市長からのトリビアに「へぇ」

「へぇボタン」に感動した高橋克実 (C)ORICON NewS inc.の画像

「へぇボタン」に感動した高橋克実 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の高橋克実(61)が2日、都内で行われた『三条市PRアンバサダー委嘱式』に登場した。高橋が司会を務めた番組『トリビアの泉』(2002~12年放送 フジテレビ)にちなみ、新潟県三条市市長の滝沢亮氏が同市のトリビアを披露すると、高橋は「へぇボタン」を押して「へぇ」とニヤニヤしていた。

【写真】懐かしい…「へぇボタン」を連打する高橋克実

 高橋は1961年に三条市に生まれ、新潟県立三条東高等学校を卒業するまで同市で過ごしてきた。そんな縁から今回、同市史上初のPRアンバサダーに就任し、PR名刺の授与、トリビアトークが展開された。

 滝沢市長よりタスキと委嘱式、名刺を手渡されると「ありがとうございます! 頑張ります」「なんか、選挙に出るみたい」とにっこり。

 アンバサダーに就任して「18歳、高校卒業するまでいて、一番仲がいい友達は中学、高校時代の友達なんですよね。どこかに行きたいと思う時は『三条市に帰りたいと思う』。水や食べ物、青春時代過ごしたところですから中々忘れられない…、自分の基礎を作ってくれたところです」と同市の思い出を振り返った。

 同市のトリビアトークコーナーでは、滝沢市長が「三条市の爪切り工場に、ジャイアント馬場のキャデラックがある」とトリビアを披露すると、「そうなんですか!?」と驚き。手元に用意された『トリビアの泉』で使用された「へぇボタン」を連打し、「へぇボタン、懐かしいな~。10年ぶりくらい?僕は押したことないんですよ。押させる側ですので」と感動していた。

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