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高島礼子、58歳でミュージカル初挑戦 歌苦手も憧れの『東京ラブストーリー』で夢舞台「奇跡のよう」

ミュージカルに挑戦する高島礼子 (C)ORICON NewS inc.の画像

ミュージカルに挑戦する高島礼子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の高島礼子(58)が2日、都内で行われたミュージカル『東京ラブストーリー』制作発表会見に参加した。

【集合カット】世界初のミュージカル化!Wキャストを務める唯月ふうか、笹本玲奈ら

 “恋愛の神様”と称される漫画家・柴門ふみ氏が1988年に発表した漫画『東京ラブストーリー』。1991年にはフジテレビがテレビドラマ化し、「月曜の9時には渋谷から人がいなくなる」と言われるほどの社会現象を巻き起こした。そんな伝説的な作品が、30年の時を超えて、世界で初めてミュージカル化される。

 和賀夏樹役となる高島は、本作でミュージカル初挑戦となる。「『東京ラブストーリー』といったら、数十年前の作品だよなと思ったんですけど今見ても感動できる。当時、柴門さんの漫画とオンエアしていた時のドラマはデビューして間もないころ。仕事にも恋愛にも思い悩んでいたころ。この『東京ラブストーリー』にスゴい力をもらった気がします」と懐かしむ。

 そんな思い出深い作品のミュージカル版に参加する。「キャスティングしていただけて夢のよう。奇跡のように感じています。初ミュージカルではありますけど、とにかく楽しんで頑張っていきたい。歌は正直、本当に苦手というのを自慢にしていたぐらいなんですけど、歌が得意だと言えるぐらいに頑張って、少しでも皆さんの足を引っ張らないように頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。

 「空キャスト」は永尾完治役に柿澤勇人、赤名リカ役に笹本玲奈、三上健一役に廣瀬友祐、関口さとみ役に夢咲ねね、「海キャスト」は永尾完治役に濱田龍臣、赤名リカ役に唯月ふうか、三上健一役に増子敦貴、関口さとみ役に熊谷彩春となる。そのほか長崎尚子役で綺咲愛里が出演する。

 ミュージカル『東京ラブストーリー』は、11月27日から12月18日まで池袋・東京建物 Brillia HALLで、12月23日から25日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演されるほか、愛知県、広島県でも公演が行われる。

 この日は、柿澤、笹本、夢咲、濱田、唯月、熊谷、綺咲、演出の豊田めぐみ氏、作曲のジェイソン・ハウランド氏も出席した。増子敦貴は新型コロナウイルス陽性のため、廣瀬友祐は体調不良のため、欠席となった。

■『東京ラブストーリー』あらすじ
 2018年春。今治に本社のある「しまなみタオル」に勤める永尾完治は、転勤先の東京支社で、同僚となる赤名リカと出会う。完治は今は東京に住む地元の高校同級生、三上健一と飲む約束をするが、そこには完治が高校時代から片思いをしていた関口さとみも呼ばれていた。動揺しながらもその再会に恋心を思い出す完治だが、なんとそこに現れたのは、赤名リカ。こうして4人の交流が始まり、ラブストーリーがつむがれていく。

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