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高橋みなみ、AKB48時代の食生活は1日1食「今思うとめちゃくちゃ不健康」

日本栄養士会による公開講座『「サステナブルに食べる」ってどういうこと?』に登壇した高橋みなみの画像

日本栄養士会による公開講座『「サステナブルに食べる」ってどういうこと?』に登壇した高橋みなみ

 タレントの高橋みなみが1日、都内で日本栄養士会による公開講座『「サステナブルに食べる」ってどういうこと?』に登壇した。

【写真】AKB48時代の食生活についてフリップを使って力説する高橋みなみ

 今月4日の「栄養の日」にちなんだ同イベントの中で、高橋はAKB48時代の食生活についてコメント。「朝は食べないか、スムージー。昼は現場のお弁当。夜は疲れて食べないで寝てしまう」と1日1食か時には1日スムージーのみしか摂らないような日もあったという。

 アイドルとして比較される日々で、「今思うとめちゃくちゃ不健康。『痩せなきゃ、痩せなきゃ』みたいなことがあって、今思えば痩せすぎていた。(ほかの)女性グループと並ぶことも多いですし、足の細さを比べてしまったり」と過酷な日々を振り返った。

 日本栄養士会の鈴木志保子副会長からは「体にとっては、やせることは死の恐怖。一時期的な過度なダイエットではリバウンドしてしまう。それで病気になってしまってはサステナブルではない」と説明を受けた。

 高橋は、2019年5月に一般男性と結婚し、昨年はレシピ本『たかみなの毎日食べたくなる そこそこごはん』も出版。現在の食生活については「料理するのは好きで、共働きで夫が家にいる時は週に3回くらい自炊しています。和食で野菜多めにと意識しています!」と語っていた。

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