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『オモウマい店』一般サイズ32個分・総重量4kgの“かき揚げ”登場「フライヤーをめいいっぱい使った」

2日放送『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』に登場する「サックサクざぶとんかき揚げ」(C)中京テレビの画像

2日放送『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』に登場する「サックサクざぶとんかき揚げ」(C)中京テレビ

 中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)のきょう2日放送では、静岡県御殿場市から一般的サイズの“32個分”総重量4キロもあるという「サックサクざぶとんかき揚げ」が登場する。

【場面カット】厨房から「はーーーい」 ベテランバイトの“ボス”と巨大かき揚げ

 舞台は、富士山のふもと、静岡県御殿場市にある食事どころ。厨房から「はーーーい」と威勢の良いかけ声が飛び、少しすると客の前に言葉を失うほどの巨大なかき揚げが現れる。

 その大きさは一般的なかき揚げの32個分で、タマネギ1.2キロ、ミズナ2束、ニンジン、桜エビを使用。店主は「ひとつは座布団、もうひとつは掛け布団」と説明し、円状の揚げ鍋と四角形のフライヤーを使い、丸と四角、形状の異なる2種のかき揚げを重ねて提供する。総重量は4キロにも及ぶ。

 シェアや持ち帰りOKで、定食で1650円、単品1430円。客からも「うまい。あっさりしている」と評判で、店主は「誰が揚げても均一のサイズにするため、フライヤーをめいいっぱい使った」と語る。厨房から大きな声を出しているのは、「ボス」と呼ばれるベテランのバイトで、番組では誰よりもキビキビと動くボスの魅力にも迫る。

 同番組は、ヒロミ、バイきんぐ・小峠英二らがスタジオで見守るなか、スタッフが日本全国の想像を絶する料理屋を大捜索する“ヒューマングルメンタリー”。今回はゲストに松嶋尚美、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が登場する。このほか、番組おなじみの「すぎちゃん」(鳥取県倉吉市)、「スパゲティ 夢の中へ」(静岡県沼津市)のその後を追う。

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