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ハリー・ポッター魔法ワールドの世界観一色 赤坂サカスを徹底紹介 デルフィー役・宝意紗友莉も登場

(左から)浦狩颯空、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』魔女デルフィー役の宝意紗友莉 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)浦狩颯空、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』魔女デルフィー役の宝意紗友莉 (C)ORICON NewS inc.

 東京・赤坂にあるTBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。ORICON NEWSでは、舞台とともに、ハリー・ポッター魔法ワールドの世界観一色に染まった赤坂サカスの楽しみ方を紹介するオリジナル動画をYouTubeチャンネルにて公開した。

【動画】ハリー・ポッター魔法ワールドの世界観一色 赤坂サカスへGO

 レポーターは、「#さくポタ」の名前でTikTokに「ハリー・ポッター」ネタを投稿している浦狩颯空。さらにシアター内の案内役として、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に魔女デルフィー役で出演する俳優の宝意紗友莉が登場。

 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、原作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」8番目の物語。小説の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後、魔法省で働き、3人の子の父親となったハリーと次男のアルバスが、新たに忍び寄る暗闇の支配に立ち向かう。

 宝意が演じるデルフィーは、セドリック・ディゴリーの父親エイモス・ディゴリーの姪で、エイモスの世話をしながら、聖オズワルド老魔法使い施設に住み込みで働いている魔女。ハリー・ポッターの息子であるアルバスに魔法を教える役どころだ。

 ハリー・ポッターとほぼ同世代の宝意は、原作小説にも、映画シリーズにも全てリアルタイムで触れてきた生粋のファン。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が日本に上陸すると知って、「絶対に出たい、と思って、オーディションを受けました」と明かす。

 「初めて(映画で)ハリー・ポッターを見た時、私も魔法が使えるかもしれない」と子ども心に思ったそう。「舞台の上に立って魔法を使うことができて、夢はかなうんだなと、毎日、とても幸せです」と宝意が話しているように、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』には、魔法を使っているような演出がふんだんに盛り込まれ、連日、観客を魅了している。

 当該動画では、舞台を観に来た前後に絶対立ち寄りたい、期間限定のポップアップカフェ「Harry Potter Cafe」や「Harry Potter – Mahou Dokoro」の内部も詳しく紹介する。

■舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』概要

 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした、「ハリー・ポッター」8番目の物語。小説の最終巻の19年後が描かれる。

■公演概要
会場:TBS赤坂ACTシアター
上演時間:3時間40分(予定)※休憩あり
日程:2022年7月8日(金)~2023年5月31日(水)※以降もロングラン上演予定
チケット発売中:
TBSチケット https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/
ホリプロステージ https://harrypotter.horipro-stage.jp/
※いずれも購入には事前の会員登録(無料)が必要
チケットに関する問合せ:ホ
リプロチケットセンター 03-3490-4949
(平日 前11:00~後6:00/定休日 土・日・祝)

■舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト
https://www.harrypotter-stage.jp

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