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『仮面ライダーギーツ』変身ベルトは「デザイアドライバー」 9・3にDX玩具発売

9月4日スタートの令和仮面ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』で使用される『変身ベルト DXデザイアドライバー』(C)2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映の画像

9月4日スタートの令和仮面ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』で使用される『変身ベルト DXデザイアドライバー』(C)2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 バンダイ トイディビジョンは、仮面ライダーシリーズ最新作の『仮面ライダーギーツ』(テレビ朝日系、9月4日スタート 毎週日曜、前9:00)の放送開始に先駆け、『変身ベルト DXデザイアドライバー』(7920円)を9月3日に発売する。

【画像】仮面ライダーギーツへの変身手順も公開

 令和仮面ライダー第4弾となる『仮面ライダーギーツ』は、さまざまな個性を持つ仮面ライダーたちが平和を守るため、スリリングな生き残りゲームで競い合う、新しい仮面ライダー。出自も目的も不明な謎の敵・ジャマトの脅威から、街の平和を守るためのゲーム=デザイアグランプリ。ゲームの参加者たちは仮面ライダーに変身し、敵を倒したり、人々を救ったりすることで得られるスコアを競い合いながら、勝ち残ることを目指す。デザイアグランプリの勝者には、褒賞として理想の世界をかなえる権利が与えられる。つまり勝ち抜いた真のヒーローだけが、自らの願った世界を実現することができる。

 生き残りゲームの鍵となるのは、変身ベルト「デザイアドライバー」。ゲームの参加者全員が「デザイアドライバー」を手にすることで、デザイアグランプリが開幕。物語が始まる。

 『変身ベルト DXデザイアドライバー』は、カスタマイズ性を盛り込んだ新しい時代の変身ベルト。銃やバイクなど、さまざまな力を秘めた「レイズバックル」を組み合わせることで、ベルトをカスタムしながらなりきり遊びが楽しめる。今年の変身ベルトは、「玩具としてのギミック遊びの楽しさ」と「なりきり遊びのバリエーション」を徹底追及。ベルト本体に付属する3つの「レイズバックル」を付け替えることで、過去最多の10種類のフォームへの変身遊びが可能となった。組み合わせにより、変身ベルトの見た目だけでなく、ギミック操作、変身音声、発光も変化する。

 別売りの「レイズバックル」で多くのフォームへのなりきり遊びが可能になる。カスタマイズによって変身バリエーションが広がる、やり込み要素も十分な変身ベルトになった。「レイズバックル」は単に付け替えるだけでなく、回す、押す、ひねるなど、それぞれ異なる変身アクションギミックを搭載している。玩具の原点ともいえる手遊びギミックにこだわることで、子どもから大人まで幅広い層が直感的に楽しめる仕様となった。さらに、同商品には5つのLEDを搭載し、派手な発光ギミックで近未来感を演出。見た目から“映える”変身ベルトで、作品世界への没入感を高めている。

 変身手順は、「デザイアドライバー」本体に、「マグナムレイズバックル」、「ブーストレイズバックル」をセットし、ギミック操作することで、メインフォームである「仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォーム」に変身。付属の「ライダーコアID」、「ハンマーレイズバックル」、「マグナムレイズバックル」、「ブーストレイズバックル」を付け替えることで、仮面ライダーギーツの10種のフォームへのなりきり遊びが楽しめる。

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