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中村倫也&向井理、15年前の秘話「おさむっちの生田の家に行った」「当時から生意気でした(笑)」

『狐晴明九尾狩』舞台あいさつに登壇した(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井理 (C)ORICON NewS inc.の画像

『狐晴明九尾狩』舞台あいさつに登壇した(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井理 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中村倫也、向井理が24日、都内で行われたゲキ×シネ『狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)』舞台あいさつに登壇した。

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 2007年に公開された映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』で共演していた2人。向井が「その時から変わらないです。その現場では最年少で、みんなに『お兄ちゃん』みたいな感じで甘えてきたり、こっちからイジったり。その時から生意気でした」とニヤリ。中村が「当時のおさむっちの家に、みんなで遊びに行って。生田のロフト付き6畳みたいなところだったよね」と振り返ると、向井も「よく覚えているね(笑)。学生時代からそこに住んでいたので、当時はそこでしたね」とかみしめるように語った。

 同作は、晴明伝説にひと味もふた味もスパイスを加え、劇団☆新感線らしいアクション、歌、ダンス、笑いを盛り込んだファンタジーに。5年ぶり新感線出演となる中村が主演を務め、九尾のキツネと因縁のあるキツネの霊を吉岡里帆、陰陽師に化け日の本の支配を企てる九尾のキツネを向井が演じる。

 向井は、主演の中村について「劇団☆新感線というひとつのジャンルがあるくらい、はっきりと色付けされたところで、頭でやるというのはプレッシャーもあったと思いますけど、感慨深いものもあったんじゃないかな」と指摘。「初めて入ってくる客演の人たちからしても、やりやすかったと思います。大変なのは当たり前ですけど、気負うというよりも楽しむという感じだったので」と“座長”としての中村に賛辞を送っていた。

 舞台あいさつにはそのほか、吉岡も登壇した。

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