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鈴木愛理、間もなく20周年も仕事を1度も休まず 感慨深げに「振り返ったら最短でも4日」

芸能活動20周年という節目を迎える鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.の画像

芸能活動20周年という節目を迎える鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.

 歌手で俳優の鈴木愛理(28)が23日、都内で行われたABEMAの新作オリジナルドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』の取材会に参加した。

【全身ショット】スラリとしたパンツスタイルで登場した鈴木愛理

 恋も夢も忘れ、ブラック企業で懸命に働く“幸せ迷子のズタボロ女子”の主人公が、最高の自分に生まれ変わろうとする、大逆転ラブストーリー。社会に出たものの日々の仕事に忙殺され、抱いていた夢はもちろん、恋をすることすら忘れてしまっていた主人公・鹿森海(しかもりうみ)を鈴木は演じる。

 題材にかけ、誰にも負けないことは、という質問に鈴木は「体力は誰にも負けません!」ときっぱり。6月30日に芸能活動20周年という節目を迎えるが「1度も休んだことがないんです。根性と体力だけは誰にも負けない。本当に自分の強み。自信を持っていること」と笑顔を見せた。

 そんな20年を振り返った鈴木は「不思議な感覚で。8歳から、この世界にいる。小学校2年生からだと、お仕事が生活の一部。『お仕事と学業の両立はどうするんですか?』とよく聞かれるんですけど、両立しかしてきていない。逆に大変だと思わない」と独自の感覚を口にする。

 「振り返ったらしゃべり続けて最短でも4日ぐらいかかる」と笑いながらも「まだまだ前に進みたい気持ち」ときっぱり。仕事でわからないことがまだまだあるのも“すごく幸せ”と表現する。「20年は長く聞こえますけど、まだまだだなと思います」と朗らかに語っていた。ソロになって4年。ドラマでも主演することになった。「いつどんなチャンスが来ても、つかめるように体調管理や精神力を保って前向きです。それが今の私。なんでもやります!」と、20周年を迎え、ますますパワフルだ。

 会見には、本田響矢、村上愛花、星乃夢奈も参加。『ANIMALS‐アニマルズ‐』は、きょう23日の午後9時45分から初回放送開始となる。

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