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劇団ひとり、12年ぶりの書き下ろし長編小説発売へ 担当編集者「前2作をはるかに超える」

小説『浅草ルンタッタ』を書き下ろした劇団ひとりの画像

小説『浅草ルンタッタ』を書き下ろした劇団ひとり

 ピン芸人でありながら、俳優・作家・映画監督など幅広く活躍する劇団ひとりが、8月下旬に、書き下ろし小説『浅草ルンタッタ』(幻冬舎)を発売することが決定した。『陰日向に咲く』(2006年)、『青天の霹靂』(2010年)に続く3作目となる。

【写真】初々しい…見つめ合いラブラブの劇団ひとり&大沢あかね夫妻

 100万部突破の連作小説『陰日向に咲く』で鮮やかにデビューし、次作『青天の霹靂』では長編に挑戦、初監督の映画作品となった。あれから12年、ファン待望の新たなる小説『浅草ルンタッタ』が完成した。

 担当編集者は「前2作をはるかに超えるスケールの大きさと息もつかせぬ展開、 怒涛の感動が押し寄せる傑作です」と紹介し「自信をもってお届けします。発売を楽しみにお待ちください」とコメントを寄せている。

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