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『やんごとなき一族』第10話あらすじ 無事女の子を出産した佐都(土屋太鳳)に圭一(石橋凌)から心無い言葉

『やんごとなき一族』第10話カット(C)フジテレビの画像

『やんごとなき一族』第10話カット(C)フジテレビ

 俳優の土屋太鳳が主演するフジテレビ系“木曜劇場”『やんごとなき一族』(毎週木曜 後10:00)の第10話が、きょう23日に放送される。

【画像】生まれた赤ちゃんを大事そうに見つめる土屋太鳳&松下洸平

 『やんごとなき一族』は講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかり氏による同名コミックが原作。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公・深山佐都(土屋)が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻ろうされながらも、夫の健太(松下洸平)とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”となっている。

 深山圭一(石橋凌)に偽の妊娠だと見抜かれ、ナイフに手を伸ばした美保子(松本若菜)を止めようとした佐都(太鳳)は急に産気づいてしまった。久美(木村多江)が使用人たちに指示を出し、佐都は深山家のリビングで無事に女の子を出産。その後、佐都は赤ちゃんとともに病院に移り、健太(松下洸平)、久美、良恵(石野真子)らに囲まれ、幸せな時間を過ごす。健太は幸福の中で、佐都の出産前に明人(尾上松也)から言われたことが気になっていた。

 退院した佐都が深山家に戻ると、圭一は赤ちゃんの顔を見ることなく、早く次に男の子を産めと命令する。健太は佐都をかばうが、使用人たちの目も厳しく、久美も男の子を産み分けるためのサプリメントを佐都に渡す。

 しかし、目の前の子を大切にしたい佐都は、サプリメントは飲まないと圭一に申し出る。深山家の存続のためだと激怒する圭一。そんな中、長らく姿を消していた明人が突如深山家に戻ってきて、その理由を知った健太たちは驚く。さらに、佐都と健太の仲を揺るがす出来事が起きる。

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