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乃木坂46久保史緒里、花魁役に初挑戦「知れば知るほど、深い世界」

久保史緒里、舞台『桜文』で花魁(おいらん)に初挑戦の画像

久保史緒里、舞台『桜文』で花魁(おいらん)に初挑戦

 アイドルグループ・乃木坂46の久保史緒里が、舞台『桜文』で花魁(おいらん)に初挑戦することが決定した。久保は、吉原随一の花魁・桜雅を演じる。

【アップショット】久保史緒里が花魁(おいらん)に初挑戦

 桜雅と深くかかわっていく、小説家志望の青年・霧野一郎の二はゆうたろう、禿上がりの若い遊女である振袖新造の葵は松本妃代、桜雅の髪を結い続け、吉原随一の花魁となっても心許し信頼した髪結い・与平は石倉三郎が演じる。さらに、当代きっての大店、紙問屋の旦那で、物語が大きく動くきっかけとなる桜雅の豪華絢爛な花魁道中を開く西条宋次郎役は榎木孝明が務める。

 今回の出演にあたって、久保は「私が演じる桜雅は悲しい過去を抱えている、明治中期随一といわれていた花魁です。今回の台本を読ませていただき、この作品の世界観や桜雅の過去に触れて、パワーと衝撃のある作品だと思いました。花魁役を演じるのは初めてなのですが、目に見える部分は豪華で美しくきれいでも、苦しい過去を抱えていたりと、その一人ひとりの背景を知れば知るほど、深い世界だと思います」とコメント。

 続けて「今回の役を演じる上で、当時の感じや所作はもちろん、いかに桜雅が過去に抱えている悲しさを表現できるか、というところもポイントになってくると思うので、頑張りたいです。今回の作品は私にとって挑戦となる舞台です。演出の寺十さんや大先輩の共演者の方々と一緒に演じていけたらと思います。作品の世界の絢爛(けんらん)さを舞台上からお届けいたしますので、ぜひ楽しみに劇場にお越しいただけたらうれしいです」と呼びかけている。

 同作は、9月5日から25日まで、東京・渋谷のPARCO劇場で上演される。

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