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高木ブー、89歳でも現役 芸人を続けられる秘訣は「余計なことをしない」

89歳で芸人を続ける秘訣を語った高木ブー (C)ORICON NewS inc.の画像

89歳で芸人を続ける秘訣を語った高木ブー (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの高木ブー(89)、声優の三宅健太、お笑いコンビ・見取り図が22日、東京・神楽坂の赤城神社で行われたマーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』(7月8日公開)の大ヒット祈願・雷様イベントに登場した。

【写真】霧の中から…雷様として登場した高木ブーと見取り図・リリー

 ソー役の三宅、宣伝隊長を務める見取り図に加え、この日は“日本の雷様”として高木も参加。レジェンドに対する質問コーナーが設けられ、見取り図・盛山晋太郎は「長く芸人をやる秘訣は?」と疑問をぶつけ、高木は「いろいろあるね。キャラクターの問題があるから」と返答する。盛山が「雷様というキャラクターは皆さん知ってます!」と重ねると、高木は「それでいい。それが高木ブー」とにっこり。そして、持論も。高木は「グループの中では、余計なことをしない。それがチームワークがよくなった理由。人によっては生意気な方がいい場合もあるけど」と秘訣を語っていた。

 一方の三宅は「子どものころから見ていた神様。涙が出てきちゃう!」と感激。高木は「そのころから生きているんで」とほほえみ返した。そして、三宅は“普段から神様として気をつけていること”を質問。高木は「神様も地でいっていたのかな。僕が飛びぬけて騒いだってウケないと思う。やっぱり私なりのものがあって、皆さんがそれを認めてくれたから」とする。「長さん(いかりや長介さん)がメンバーのことをボヤく。それを聞いてあげるのが私の役目。うまくいっていたと思うよ。(ドリフターズは)けんかはあり得ない。もちろん年齢の違いも芸の違いもあるし。でも、各々が自分のことをわかっていたんだと思う」としみじみ。深いドリフターズへの思いに3人は聞き入り、三宅は「アベンジャーズに強く言いたいですね。『けんかしちゃダメだよ』と」とうなずいていた。

 本作の舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘の後、ソーが多くの大切な仲間を失ったことでいつしか戦いを避けるようになり“ヒーロー卒業”を宣言、自分探しに迷走することとなる。そんな中現れた神々の殲滅(せんめつ)を目指す最強最悪の敵“神殺し”ゴアによって、全宇宙の神が危機にさらされ、ソーは絶体絶命のピンチにおちいってしまう。その時、救世主として現れたのは、ソーのコスチュームに身を包んだ新たなヒーロー“マイティ・ソー”となった元恋人のジェーンだった。ソーとマイティ・ソー“2人の雷神”がタッグを組み、シリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう。

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