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室龍太が“ドラァグクイーン”に!? 『リプシンカ』開幕直前コメント到着「エンタメの宝石箱や!」

舞台『リプシンカ 〜ヒールをはいた男!?たち〜』公開ゲネプロより(C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二の画像

舞台『リプシンカ 〜ヒールをはいた男!?たち〜』公開ゲネプロより(C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二

 俳優の室龍太が主演する舞台『リプシンカ~ヒールをはいた男!?たち~』公開ゲネプロが22日、東京・博品館劇場で行われた。“ドラァグクイーン”をテーマに、大阪に実際にあるダイニングレストランからインスパイアされた今作で、リストラされたサラリーマン・大原力役の室、初演、再演からの続投となる彦麻呂からコメントが到着した。

【ゲネプロ写真】リストラされたサラリーマンを演じる室龍太

 ダイニングレストラン・リプシンカでは、夜な夜な“ドラァグクイーン”によるショウが行われていた。オープン当初は物珍しさもあり、連日連夜にぎわっていたが、まもなく10周年を迎える現在、その人気にも陰りが見えたのか、お客の減りが激しい。

 不安に駆られたオーナーの鈴木(彦摩呂)は、10周年パーティーを機に話題作りに、あるアイデアを実行することに。それは“ドラァグクイーン”を一般公募し、10周年パーティーでリップシンクショウをすること。が、応募してきたのはリストラされたサラリーマン、中年女性、ベトナム人留学生といったひと癖もふた癖もある面々だった。はたして、彼らは“ドラァグクイーン”としてショーに立つことができるのか。

■出演者コメント

【室龍太】
お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。
大阪公演、無事に誰一人欠けることなくここまで来まして、安心していると共に、東京公演も大千穐楽まで走り抜けたいと思います。たくさんのすてきなキャストの皆さん、スタッフに囲まれて、この舞台に立てていることに幸せを感じております。彦摩呂さんの言葉を借りると、「この作品、ほんとにエンタメの宝石箱や!」(笑)!ほんとにキラキラしていて、ショータイムそうですが、キラキラした人たちがたくさんいて、それを観てお客さまにもキラキラした気持ちになっていただければと思います。我々も楽しくやっていきたいと思いますので、気楽にご覧になっていただければと思います。応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

【彦麻呂】
本日は、お越しいただきありがとうございます。
このあと、東京公演初日を迎えます。思い起こせばこの作品は2009年に産声を上げまして、京橋花月で3日間の公演が最初でした。そして、2011年に新宿・シアターサンモールでの公演を行い、今回、再々演という事で、このような豪華なメンバーで幕を開けることができました。大変な世の中ですが、戦争、またコロナと暗いニュースばかりが続きますが、エンタメの力で何とか元気になってほしいなぁ、といつも思います。特にコロナに関しては、ワクチン・薬・エンタメです。エンタメには、副作用はございません。皆さん、元気に、明るい気持ちになっていただければと思っています。このメンバーで、東京大千穐楽まで走り抜けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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